在宅ワークの志望動機、子育て中のママはどう書く?採用も担当する私の本音

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「子どものそばにいたいので、在宅で働ける仕事を探しています」

在宅ワークの志望動機を書こうとして、この一文で手が止まったことない?

私は今、Web制作のディレクションをしながら採用にも関わってる。応募書類を実際に読む側だよ。

子育て中のママからの応募もよく読むよ。そのうえで正直に言うね。この一文は、書類では不利になりやすい

でも「書くな」って話じゃないんだ。私自身、今の会社に入るとき「子どもを優先させてほしい」と条件を出して入ってる。

結論から言うと、書いていい。ただし順番がある。この記事では、子育て中のママが在宅ワークの志望動機を書くときの順番を全部書くね。

志望動機で条件を先に書いた場合と、できることを先に書いた場合の伝わり方を比較した図解
目次

結論|在宅ワークの志望動機に「子どものそばにいたい」は書いていい。ただし順番がある

先に全体像を置いておくね。

🌿 この記事の結論

  1. 在宅ワークの志望動機で「子どものそばにいたい」だけを先に出すと、不利になりやすい
  2. 採用側が不安なのは「働く気があるか」じゃなく「回るのか」
  3. だから先に見せるのは、子どもがいても回る設計をしてある証拠
  4. 信頼ができたあとなら、条件は堂々と主張していい

「子どものそばにいたい」はあなたの動機であって、会社にとってのメリットじゃないんだよね。

そこがズレてるだけ。気持ちが間違ってるわけじゃないよ。

正直に言うと、書類で切りかけたことがある

ここは本音で書くね。

応募文が「子どものそばにいたいので、フルリモート・フルフレックスを探しています」という趣旨だけで終わってる書類を見たことがある。

見た瞬間、私は「なしかな」と思った

同じママとして気持ちはめちゃくちゃ分かるんだよ。分かるんだけど、採用の場では別の話になっちゃうんだよね。

なんでそう思ったのか、自分で分解してみた。

採用側が本当に不安なのは「働く気があるか」じゃない

よく「意欲を見せましょう」って言われるけど、あれちょっと違うと思ってる。

採用側が不安なのは、意欲じゃなくて「入ってもらったあと、ちゃんと回るのか」のほう。

書類にこう書いてあると採用側はこう受け取る
子どものそばにいたい働く時間より子どもが優先になる場面が多そう
在宅フルフレックス希望会議の時間を合わせられないかもしれない
ブランクがあります今のツールや進め方についてこられるかな

意地悪で言ってるんじゃなくて、採用は「一緒に仕事が回るか」を予測する作業だからなんだよね。書類にはそれを判断する材料がそれしかない。

条件だけを先に出すと、そこしか読まれない

あと構造的な話をひとつ。

書類は最初の数行で印象がほぼ決まる。何十件も読むから、全部を等しく読み込むのは正直むずかしい。

だから冒頭に条件が来ると、その下にどんなにいいことが書いてあっても「条件の人」として処理されちゃうんだよね。

応募書類の冒頭に何を書くかで、読む側の受け取り方が変わることを示した図解

書類は思ってるより短時間しか見られてない

これ、応募する側だったときは分かってなかった。

時間をかけて書いた書類でも、最初の一読はかなり速い。全部を丁寧に読んでから判断してるわけじゃないんだよね。

じゃあ何を見てるかというと、「この人と一緒に働いてる姿が想像できるか」のひとことに尽きる。

想像できたら次に進む。できなかったら止まる。それだけなんだよ。

だから、書類でやるべきなのは自分を良く見せることじゃない。働いてる姿を想像させることだと思ってる。

職務経歴書と志望動機は役割が違う

もうひとつ、混ざりがちなところ。

書くこと
職務経歴書何ができるか。実績・規模・使えるツール
志望動機なぜこの会社か。入ったあと何をしたいか

「子どものそばにいたい」は、このどちらにも当てはまらないんだよね。働き方の希望だから。

だから志望動機の欄に書くと、そこだけ浮いて見える。書くなら備考欄とか、条件の欄のほうが自然だよ。

でも、面談で評価がひっくり返った人がいた

ここからが本題。

さっき「なしかな」と思った書類、結果的にその人は面談に進んだ。経歴とスキルに問題がなかったからだよ。

そして実際に話してみて、私の評価は完全にひっくり返った

正直、書類だけで判断しようとしてた自分がちょっと恥ずかしかった。

何が評価を変えたのか。振り返ると、はっきり6つあった。

評価をひっくり返した6つのこと

1. 子どもがいる前提で、作業環境を先回りして整えていた

これがいちばん大きかった。

「子どもが小さいので、こういう時期にはこうなると思います。だから今こういう準備をしています」と、先の話まで具体的に用意してあった

これから起きる問題を自分で予測して、もう手を打ってる。それが伝わった時点で、不安がほとんど消えたんだよね。

2. 面談中、子どもの気配をまったく感じさせなかった

平日の日中、1時間の面談だったよ。

その間、一度も中断がなかった。「子どもがいるので途中で抜けるかもしれません」という前置きもなかった。

言葉で「大丈夫です」と言うより、大丈夫な状態を実際に見せるほうが強い。当たり前だけど、これに尽きると思った。

3. 「在宅だと生産性が落ちる」という前提を持っていなかった

これは話し方に出るんだよね。

多くの人は無意識に「在宅なので、子どもがいるので、こういう制約があります」という前置きから入る。

でもその人は違った。そもそも落ちる理由が分からない、というスタンスだった。制約の話じゃなく、どう回すかの話しかしなかったんだよね。

4. 実績を具体的な規模で説明できた

「〇〇をやっていました」じゃなくて、どのくらいの規模を、何件、どう並行していたかまで数字で出てきた。

数字があると、こっちは仕事量のイメージができる。任せられる範囲が具体的に見えるんだよね。

5. 与えられた職務の範囲より、広く動いていた

本来の担当業務だけじゃなく、その手前や周辺まで自分から手を出していた。

これ、「言われたことをやる人」なのか「自分で考えて動く人」なのかがはっきり分かれるところ。採用側がいちばん知りたいポイントのひとつだよ。

6. 稼ぐ必要がある事情が、そのまま原動力になっていた

家庭の事情で収入を上げたい、という話が正直に出てきた。

意外に思うかもしれないけど、これはマイナスにならない。むしろ動機がはっきりしてて、仕事に向かうエネルギーとして信用できるんだよね。

ふわっとした「成長したいです」より、ずっと伝わる。

面談で評価がひっくり返った6つの要素を並べた図解

見られてるのは「子どもがいても回る設計」

6つを並べて気づいたことがある。

採用側が見てるのは、その人が優秀かどうかじゃなかったんだよね。

「子どもがいても回る設計をしてあるか」を見てた。

「子どものそばにいたい」の反対語は、「仕事ができる」じゃない。

「子どもがいても回る設計をしてある」だと思う。

だから、子どもがいることを隠す必要はまったくない。いる前提で、どう回すかを見せればいい

子育て中のママが、在宅ワークの志望動機に書くべきこと

ここからは具体的な話。

先に書くのは、この3つ

💡 書類の前半に置きたいもの

  1. 動ける時間帯:何時から何時なら確実に稼働できるか
  2. 作業環境:どこで、どんな環境で仕事をするか
  3. 納期への向き合い方:どう管理しているか、崩れたときどうするか

この3つが書いてあるだけで、読む側の不安はかなり減るよ。

書き換えの例

同じことを言ってても、書き方でこれだけ変わる。

よくある書き方読む側が知りたい形
子どものそばにいたいので在宅を希望します平日9〜16時は確実に稼働できます。個室で作業していて、急な会議にも対応できます
子どもが小さいので急な休みがあるかもしれません発熱時に備えて病児保育に登録済みです。対応できない日は前日までに共有します
時間の融通がきく仕事を探しています納期は逆算して前倒しで進める癖があります。遅れそうな時点で必ず相談します

右側、制約を隠してないよね。むしろ言ってる。でも「その先どうするか」がセットになってる。

これが「回る設計」の見せ方だと思う。

じゃあ「子どものそばにいたい」は志望動機のどこに書く?

書くなら後半

できることを先に伝えたあとなら、同じ一文でも受け取られ方が全然違うんだよね。「条件の人」じゃなく「事情のある戦力」として読まれる。

順番を入れ替えるだけ。それだけで印象は変わるよ。

在宅ワークの志望動機を5ブロックで組む構成と、条件を書く位置を示した図解

そのまま使える在宅ワークの志望動機テンプレ

順番の話をしてきたので、実際の型も置いておくね。5ブロックで組むと、だいたい収まるよ。

🌿 応募文の5ブロック

  1. 何ができるか(実績・規模)
  2. その会社で何をしたいか
  3. 稼働できる時間と作業環境
  4. 崩れたときにどうするか
  5. 働き方の希望(ここで初めて条件を書く)

条件は5番目。ここが今日いちばん伝えたいところだよ。

実際に文章にすると、こんな感じになる。カギカッコの中を自分の状況に置き換えて使ってね。

これまで〇〇の業務を〇年担当し、△△規模の案件を□件ほど並行して進めてきました。特に〇〇の部分は、自分から提案して改善した経験があります。

御社の〇〇という取り組みに関心があり、これまでの経験がそのまま活かせると考えて応募しました。入社後はまず〇〇の領域で早く戦力になりたいと思っています。

稼働は平日〇時〜〇時で、この時間帯は確実に対応可能です。自宅に作業専用のスペースがあり、オンライン会議にも問題なく参加できます。

子どもの急な体調不良に備えて〇〇を利用できる体制を整えており、対応が難しい日は前日までに共有します。納期は逆算して前倒しで進めるようにしています。

そのうえで、可能であれば在宅中心の働き方をご相談させていただければ幸いです。

最後の1行、ちゃんと希望を書いてるよね。隠してない。

でも上の4ブロックを読んだあとだと、受け取られ方がぜんぜん違う。「条件を出してくる人」じゃなく「準備ができてる人が、希望も添えてる」に見えるんだよね。

未経験なら、1番の書き方を変える

実績がない場合は、1番を「今やっていること」に置き換えればいいよ。

現在〇〇を独学中で、これまでに△△を□本制作しました。直近では〇〇に取り組んでおり、来月までに□□ができる状態を目指しています。

ポイントは過去形じゃなく現在進行形で書くこと。動いてる人だと伝わるからね。

「未経験ですが頑張ります」と書くより、今週やったことを1行書くほうがずっと強いよ。

在宅ワークの志望動機で、つい書いてしまう逆効果なこと

気持ちは分かるんだけど、読む側としては引っかかってしまう書き方がある。3つ挙げるね。

1. できないことを先に並べる

「残業はできません」「出社は難しいです」「土日は対応できません」

正直に書こうとしてこうなる気持ちは、めちゃくちゃ分かる。私も応募する側だったときはそうだった。

でもできないことが先に並ぶと、できることが見えなくなるんだよね。順番を逆にするだけでいい。できることを先に書いて、制約はそのあと。

2. 謝りながら書く

「ご迷惑をおかけするかもしれませんが」「至らない点も多いと思いますが」

謙虚さのつもりなんだけど、読むと自信がなさそうに見える。しかも「迷惑がかかる前提なんだ」と受け取られちゃう。

謝る代わりに、対策を書けばいいと思う。「もし対応できない日が出た場合は、前日までに共有します」みたいにね。

3. 気持ちだけで埋める

「頑張ります」「精一杯努力します」「一日も早く戦力になれるよう」

悪くはないんだけど、誰でも書けるんだよね。何十件も読んでると、正直ぜんぶ同じに見えてくる。

同じ分量を使うなら、具体的な行動を1つ書いたほうが残る。「今こういう学習をしていて、来月にはこれができる状態にします」とかね。

気持ちを書くなってことじゃないんだよ。気持ち「だけ」だと差がつかないってことだね。

面談まで進んだら、ここを見られてる

書類が通ったあとの話も少しだけ。

どんな話も、ポジティブに変換して返せるか

私が個人的にいちばん見てるのは、ここかもしれない。

どんな内容を振られても、ポジティブなイメージに変換して返せるか

面談って、あえて答えにくいことも聞くんだよね。スケジュールが厳しい案件の話とか、経験がない領域の話とか。

そのときにそのまま受け止めて止まってしまう人と、一度受け止めたうえで前に進む形に変えて返せる人がいる。

こう振られたとき止まる返し変換して返す
納期がかなりタイトでそれは厳しそうですねじゃあ先にここを固めておけば間に合いそうですね
この領域は未経験ですよねはい、やったことないです未経験ですが、近いことは〇〇でやってました
急な対応が発生することもあって子どもがいるので難しいかもですこの時間帯なら即対応できます。それ以外は翌朝いちばんで動きます

右側、できないことを隠してないよね。ちゃんと制約は言ってる。でも会話が前に進む形になってる。

なぜフルリモートだとそこが重要なのか

これ、出社前提の会社よりリモートのほうがずっと重いと思ってる。

理由はシンプルで、リモートだとやりとりのほとんどが文字になるから。

対面なら、ちょっと困った顔をしても表情や空気でフォローが効く。でもチャットに「それは難しいです」だけ残ると、その一行が全部になっちゃうんだよね。

逆に「難しいけど、こうすればいけそう」と一行足せる人は、それだけで一緒に働きやすい人になる。

リモートは顔が見えないぶん、言葉の選び方がそのまま人柄として伝わっちゃうんだよね。

だから面談でも、そこが自然に出るかを見てる。テクニックじゃなくて、普段のクセだからごまかせないところでもあるよ。

話が簡潔かどうか

これ、意外と大きい。

質問に対して、まず結論を答えられるか。そのあと理由を足せるか。この順番で話せる人は、仕事でも同じように動けると判断されるんだよね。

リモートワークだと文字のやりとりが増えるから、なおさら見られてると思う。

環境が整っているか

オンライン面談なら、その場がそのまま働く環境のサンプルになる。

音が入らないか、通信が安定してるか、画面越しの明るさはどうか。細かいようだけど、こういうところで「この人と会議ができるな」が伝わるんだよね。

こちらの話をどう受け取るか

業務の説明をしたときの反応も見てる。

「それは難しそうです」で止まるのか、「やったことはないですが、こう進めればできそうです」と返せるのか。未経験の領域に対する姿勢が、いちばん出るところだと思う。

私も「子どもを優先したい」と条件を出して入社した

ここまで採用する側の話をしてきたけど、私自身は「子どもを優先させてほしい」と言った側でもあるんだよね。

今の会社に入るとき、「子どもを優先させてほしい」とはっきり条件を出した。そのうえで採用してもらってる。

でも、いきなり言ったわけじゃない

順番があったんだよね。

正社員の応募が先じゃなくて、先に業務委託として仕事をした期間があった

その中で、レスポンスの速さとか、仕事への向き合い方とか、そういうところで齟齬がないと分かってもらえた

だから「これなら自分の主張も伝えられる」と判断して、あえて条件を口に出した。

先に信頼をつくってたから言えたんだよね。順番が逆だったら、たぶん通ってなかったと思う。

業務委託から入るのは、ママにとって現実的なルート

これ、意外と語られてないけどおすすめだよ。

いきなり正社員を狙うより入口が広いし、お互いを見極める期間になる。会社側も「一緒に働ける人だ」と分かった状態で採用できるから、条件の話がしやすくなるんだよね。

こっちにとっても、入ってみたら思ってたのと違った、を避けられる。

私が実際にどうやってフルリモートの仕事を見つけて、条件交渉までしたかは、別記事に全部書いてるよ。

応募する会社の選び方も、実は効く

伝え方の話をしてきたけど、そもそもどこに応募するかで難易度がかなり変わるんだよね。

同じ書類でも、通る会社と通らない会社がある。それは能力の問題じゃなくて、相性の問題。

見るところなぜ大事か
すでにリモートで働いてる人がいるか仕組みができてる会社は説明の手間が要らない
子育て中の社員がいるか急な休みへの理解が最初からある
募集職種の裁量が大きいか時間で管理される仕事だと融通がききにくい

求人票からは分からないことも多いから、会社の発信を見にいくのがおすすめ。社員インタビューを出してる会社なら、働き方の実態がけっこう分かるよ。

「この会社なら言っても大丈夫そう」が事前に分かってると、書類の書き方も変えられるからね。

ポートフォリオも同じ考え方で見られてる

Webデザイン系で応募するなら、ポートフォリオも同じだよ。

採用側が見てるのは「上手いかどうか」より、この人と仕事が回るか

だから作品の見せ方ひとつで印象が変わる。何を載せるか、どこまで見せるかは、こっちの記事にまとめてるよ。

よくある質問

子どもがいることは隠したほうがいい?

隠さなくていいよ。隠しても入社後に必ず分かるし、そのほうがお互いつらい。

大事なのは有無じゃなくて、いる前提でどう回すかを示せてるかだからね。

ブランクがあるとやっぱり不利?

ブランクそのものより、今のやり方についてこられるかを見られてる。

だからブランク中に何をしていたか、今どうキャッチアップしてるかが書いてあると印象が変わるよ。

未経験だと、そもそも見てもらえない?

そんなことないよ。未経験の枠なら、経験より自分で考えて動けるかを見てる。

指示待ちじゃなく、必要だと思ったことに手を出せる人かどうか。ここは経験年数と関係ないからね。

在宅ワーク希望と志望動機に書くと落とされる?

在宅ワーク希望を書くこと自体は問題ないよ。それだけで終わってると弱いだけ。

在宅でどう働くか、どう成果を出すかまで書いてあれば、むしろ準備ができてる人に見えるよ。

業務委託から入るのは遠回りじゃない?

遠回りに見えて、実は近いことも多いと思う。

正社員の枠は数が限られてるけど、業務委託は入口が広い。しかも実際に働いてみてから決められるのは、こっちにとっても大きいんだよね。

会社側も「一緒に働ける人だ」と分かった状態で採用できるから、条件の話が通りやすくなる。お互いにとって安全な入り方だと思う。

保育園に入れてないと厳しい?

厳しいと言われがちだけど、稼働できる時間が具体的に示せるかどうかのほうが大きいと思う。

「保育園に入れてないので不安定です」だと厳しい。でも「この時間帯は確実に取れて、この時間は難しい」とはっきり出せるなら、合う仕事は探せるよ。

まとめ|在宅ワークの志望動機は、順番を変えるだけで通り方が変わる

🌿 この記事のまとめ

  1. 「子どものそばにいたい」だけを先に出すと、書類では不利になりやすい
  2. 採用側が不安なのは意欲じゃなく「回るのか」
  3. 先に見せるのは、動ける時間帯・作業環境・納期への向き合い方
  4. 制約は隠さなくていい。その先どうするかをセットにする
  5. 信頼ができたあとなら、条件は堂々と主張していい

採用する側に回って分かったのは、落とされてる理由の多くが、能力じゃなく伝え方だったということ。

もったいないんだよね。中身はあるのに、書類の順番だけで損してる人が本当に多い。

子どものそばにいたい気持ちは、まったく間違ってない。私も同じだから。

ただそれを伝える順番だけは、変えたほうが得だよ。

まずは応募文の冒頭3行を書き直してみて。そこだけで印象は変わるからね。

応募書類を書き終えた夜のデスク、ノートパソコンと温かい飲み物
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この記事を書いた人

等身大の視点で、子育てとキャリアの両立に向き合う在宅ワークママ。アパレル業界から転身し、独学でWebデザインを習得。フリーランスを経て、現在は在宅で正社員Webデザイナーとして働く1児の母。
「子育てもキャリアも諦めない」を信条に、主婦・ママ目線で在宅ワークやガジェット活用のヒントを発信しています。

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