フルリモート正社員に転職したワーママの私が教える|求人の探し方と成功のコツ

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# フルリモート正社員に転職したワーママの私が教える|求人の探し方と成功のコツ

目次

フルリモート正社員に転職したいワーママへ|子育てしながら本当にできるの?

子どもが突然熱を出してタクシーでお迎えに行くワーママ

「フルリモートで正社員として働きたい。でも、子どもがいて転職って本当にできるの?」

そう思ってこの記事を開いてくれたんじゃないかな。

わかるよ。私もそうだった。

フリーランスとして5年間働いて、月収100万を超えた月もあった。でも妊娠・出産を経て体を壊しかけて、息子のそばにいたくて、フルリモート正社員への転職を選んだんだよね。

今は福岡に住みながら、東京の会社でフルリモート・フルフレックスの正社員として働いてるよ。

転職した「理由」は前回の記事で書いたよ。今回は「具体的にどうやって仕事探ししたか」の実践編!

この記事では、こんなことがわかるよ。

  • ワーママがフルリモート正社員に転職するのは本当に可能なのか
  • 私が実際にフルリモート正社員にキャリアチェンジした方法と条件交渉のリアル
  • 私が実際に使ったママワークスのリアルな感想と求人の探し方
  • 転職活動で失敗しないための注意点と面接のコツ

前編の「なぜフリーランスから正社員に戻ったのか」はこちらの記事で詳しく書いてるから、気になる人は先に読んでみてね。

ワーママがフルリモート正社員に転職するのは本当に可能?【結論:できる】

ガッツポーズをする女性

結論から言うと、ワーママでもフルリモート正社員への転職はできるよ。

「できる」と言い切れるのは、私自身がやったからだけじゃなくて、社会的にもリモートワークの求人が増えてるから。

在宅勤務正社員の求人は増えている

2025年4月に育児・介護休業法が改正されて、3歳未満の子どもを持つ家庭に対して、企業にはテレワーク勤務の選択肢を提供する努力義務が課されたんだよね。

つまり、法律が「子育て中の人にリモートワークを認めてあげてね」と企業に後押ししてくれてる状態。

コロナ禍でリモートワークが一気に広まったのもあって、Web系・IT系を中心にフルリモート可の求人は確実に増えてるよ。子育て中の女性の約20%が在宅ワークをしてるってデータもある。

在宅ワークとワーママの両立については、こちらの記事でも詳しくまとめてるよ。

ポイント
2025年の法改正は追い風。「在宅勤務で働きたい」は、わがままでも甘えでもないんだよ。制度として認められてる選択肢。

ただし「完全リモート」の求人はまだ少ないのが現実

ただ正直に言うと、「完全リモート」と「フルリモート可」は別物。

求人に「リモートワーク可」と書いてあっても、実際は「週1出社」「月1出社」「入社後3ヶ月は出社」みたいな条件がついてることがかなり多いんだよね。

私の場合は福岡在住で東京の会社だから、物理的に在宅勤務しかあり得ない。だから入社前に「完全在宅でOKか」をしっかり確認したよ。

在宅ワークのメリット・デメリットについてはこちらの記事も参考にしてみてね。

⚠️ 注意
「フルリモート可」の求人でも、面接や入社前に必ず「完全在宅でOKか」を確認すること。入社後に「月1で東京来てね」と言われて詰む…ってケースは実際にあるよ。

【体験談】ワーママの私がフルリモート正社員に転職するまでのリアル

PC画面を前にスマートフォンを操作する女性

ここからは、ワーママの私がどうやってフルリモート正社員の仕事を見つけたのか、リアルな話をするね。

転職エージェントに登録して何十社も応募して…みたいなよくある転職活動とは全然違うルートだったから、参考になる部分があると思う。

仕事探しを始めようと思ったきっかけ

きっかけは、フリーランスとしての限界を感じたこと。

つわりで全案件がストップして、収入がゼロになった。産後は週6ワンオペで息子と向き合いながら、来月の仕事を探す日々。パートを始めたけど月収3万円台で絶句した。

「このままじゃ、息子のそばに『ちゃんと』いられない」と思ったのが、正社員を考え始めたきっかけだったんだよね。

フリーランスの不安定さが辛かったのと、息子のそばに心の余裕を持っていたかった。この2つが大きかったかな。

パートを3ヶ月で辞めてフリーランスに戻ったんだけど、印刷会社のオペレーター時代に打ちのめされたことが大きかった。同じフロアにキラキラした私服で働くデザイナーさんがいるのに、私は地味な制服で誤字脱字チェック。「私はあっち側にいたかった」って直視できなかった。

あの経験が「ちゃんとスキルを活かせる場所で、安定して働きたい」って気持ちに変わったんだよね。

Twitter(X)で業務委託に応募 → 正社員のオファーをもらうまで

私のキャリアチェンジルートは、ちょっと変わってる。

パートを辞めてフリーランスに戻ったあと、Twitter(X)で募集されてた業務委託の案件に応募したのが始まりだった。

その会社から毎月安定して2〜3件の仕事をもらえるようになって、月収20万円以上に安定した。

そこのディレクターさんやデザイナーさんから、「他のどのフリーランスの人より連絡がちゃんとしてて誠実」って言ってもらえた。

そして、「良かったらうちでフルリモート正社員として働かない?」とオファーをもらったんだよね。

転職エージェントでも転職サイトでもなく、SNSから業務委託→信頼を積んで→正社員オファーってルート。こういう仕事探しもあるんだよ。

これは「たまたまラッキーだった」と思われるかもしれないけど、振り返ってみると、フリーランス時代にやってきたことが全部つながってたなって感じてる。

  • 連絡を早く・丁寧にする:当たり前のことだけど、できてない人が多いらしい
  • 納期を必ず守る:信頼の基本
  • 「できない」を正直に伝える:無理して引き受けて事故るより100倍いい

フリーランス時代は、インスタがバズって仕事の依頼が鳴り止まない時期もあった。美容室のオーナーさん、ペットサロン、個人のボディトレーナーさんとか、好きな業界の案件を選べてた。ココナラとインスタからの受注で月4〜5件、HP1件18万円とかで受けてて、入金が重なると100万円超える月もあった。

でも産後は全部止まった。インスタの更新も止まってアルゴリズムに弾かれて、依頼も激減。

そんな中で見つけたのがTwitterの業務委託の募集だった。デザインとコーディングの案件で、毎月安定して仕事をくれた。「この人は連絡がちゃんとしてて誠実だ」って評価してもらえて、それがフルリモート正社員のオファーにつながったの。

オファーをもらった時は正直驚いた。でも同時に「これだ」って思ったんだよね。

「育児を優先したい」と条件交渉した話

オファーをもらった時、私は条件についてはっきり伝えた。

「子どもを優先させてほしい」と。

福岡在住で東京の会社だから、リモートワークは大前提。それに加えて、フレックス勤務で保育園の送り迎えに対応できること、子どもの体調不良時は柔軟に対応させてもらえることを確認したよ。

結果的に、当初30万円での入社予定だったのが、経験と実力を評価してもらって月収35万円での入社になった

ポイント
「育児を優先したい」と伝えることは、マイナスじゃない。企業が見てるのは「この人は成果を出せるか」。条件を隠すより、正直に伝えた方が信頼につながるよ。

入社前の面談で、二の舞を踏まないように正直に全部話したよ。「フレックスで働けること」「子どもを最優先にできること」。曖昧にしたくなかったの。

会社は人数が少ないベンチャーで、業務委託時代の働きぶりを見てくれてたから、条件面もスムーズだった。「30万円での入社」の予定だったけど、「経験とスキルを考慮して35万円で」と言ってもらえた時は、フリーランス時代に積み上げたものが報われた気がしたよ。

子育てとリモートワークの両立で工夫したことは、こちらの記事でも紹介してるよ。

ワーママ向けフルリモート正社員の求人を探す方法|私が使ったママワークス

ワーママ向けフルリモート求人の探し方3ルート

私のメインルートはSNS経由だったけど、並行して使ってたのがママワークスっていう主婦・ワーママ向け求人サイト。

ここからは、私が実際に使ってみてわかった「ママワークスのリアル」と、合わせて使った「企業サイト直接応募」のやり方を紹介するね。

ママワークスを実際に使ってみてよかった点

ママワークスは、その名のとおり「主婦・ワーママ向けの求人」だけが集まってるサイト。

私が登録して一番びっくりしたのは、掲載求人のほぼ全部が「在宅・時短・フレックス」のどれかに当てはまること。

普通の転職サイトで「フルリモート」「時短」って絞り込むと、件数が一気に減って絶望するんだよね。でもママワークスは最初から子育て前提の求人ばかりだから、検索のストレスが全然違った。

具体的に「これは助かる」って感じた点はこんな感じ。

  • 主婦・ワーママ歓迎の求人だけが集まってるから、「子持ちで応募して落とされる」みたいな消耗が少ない
  • 在宅・時短・フレックスの絞り込みが基本。逆に「出社必須」の求人を探す方が大変なくらい
  • 業務委託〜正社員まで雇用形態が幅広い。私みたいに「業務委託から始めて正社員を狙う」やり方もしやすい
  • 登録無料。スカウト受け取り設定にしておくと、自分で探さなくても向こうから声がかかる

ママ向けのフルリモート求人がここまで集まってるサイトは他になかったよ。
登録だけしておいて求人スカウトを受け取るだけでも、情報収集として使えるからおすすめ。

ママワークスで求人を見てみる →

※主婦・ワーママ向け求人特化/登録無料

ママワークスを使うときに気をつけたこと

もちろん、いいことばかりじゃない。実際に使ってみて「ここは気をつけて」って感じた点も正直に書くね。

まず、業務委託の案件は単価が低めのものも混ざってる。「在宅でできる」だけで応募すると、時給換算で「これパートの方がいいかも…」ってなることもあった。

あと、Web制作やデザインみたいな専門職の正社員求人は、件数が多いわけじゃない。だから私はママワークスでスカウト待ちしつつ、SNSや企業サイトから直接応募する「合わせ技」で動いてたよ。

ポイント
ママワークスは「子育て前提でフィルタしてくれる安心感」が最大の価値。応募する時は単価・雇用形態・出社頻度を必ずチェックして、自分の条件に合うものを選ぶのが大事だよ。

並行してやった「企業サイトから直接応募」

ママワークスとは別に、私が地味に効いたなと思ってるのが気になる会社の採用ページから直接応募する方法。

やり方はシンプルで、「フルリモート 制作会社」「リモート ワーママ 採用」みたいなキーワードでググって、出てきた会社の採用ページをひたすらチェックしていく。

意外と転職サイトには載せてないけど自社サイトでだけ募集してる会社って多いんだよね。エージェント手数料がかからない分、企業側も採用に前向きだったりする。

「ママワークスでスカウト待ち」+「企業サイトに直接応募」+「SNSで業務委託に応募」の3本立てが、私には一番合ってたよ。

業務委託・副業から正社員登用を狙うルート

これがまさに私が辿ったルート。

最初からフルリモート正社員を狙うんじゃなくて、まず業務委託や副業で関わって、信頼を積んでから正社員のオファーをもらうという方法。

メリットは、入社前にお互いの相性がわかること。「この会社で本当にやっていけるか」を見極められるし、企業側も「この人は信頼できるか」を判断できる。

デメリットは、時間がかかること。すぐに正社員になりたい人には向かないかもしれない。でも「失敗したくない」って人にはおすすめの方法だよ。

ママワークスにも業務委託の案件が多く載ってるから、「いきなり正社員は怖い」って人はまず業務委託から始めて、そのまま社員登用を狙うルートもアリだと思う。

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ワーママがフルリモート正社員に転職しやすい職種・スキル

在宅正社員に近づく4つのスキル図解

在宅勤務で正社員として働ける職種は、実はかなり増えてるよ。

特にワーママの転職先としておすすめの職種をまとめたよ。

Web制作・デザイン系

これは私の職種。Webデザイン、コーディング、ディレクションなどの仕事はリモートワークとの相性が抜群。

成果物で評価される仕事だから、「いつ・どこで働いたか」よりも「何を作ったか」が重視される。子育て中でも成果を出せば正当に評価されやすいよ。

独学でWebデザインを学んでみたいワーママには、こちらの記事もおすすめ。

エンジニア・プログラマー

在宅勤務求人が最も多い職種。特にバックエンドエンジニアやフロントエンドエンジニアは、完全リモートの求人がたくさんあるよ。

未経験からだとハードルは高いけど、プログラミングスクールや独学でスキルを身につければ、リモートワーク正社員への道は開けるよ。

Webマーケティング・ライティング

SEO、広告運用、コンテンツマーケティング、Webライティングなど。データ分析やレポート作成が中心の仕事だから、在宅勤務でも問題なくできるよ。

私もSEOや広告運用の経験があるけど、これらのスキルはフリーランスでも正社員でも重宝されるよ。

カスタマーサポート・オンライン事務

「Web系のスキルはないけどリモート勤務で働きたい」って人にはこの職種。チャットやメールでの顧客対応、データ入力、資料作成などの仕事で、未経験OKの求人も比較的多いよ。

ママワークスにもこの系統の求人がよく出てるから、Web系スキルがなくても応募できる求人を探したい人はチェックしてみてね。

未経験から在宅正社員を目指すなら何から始める?

もし今「スキルがない」って感じてるなら、まずはWebデザインやプログラミングなど、フルリモートと相性のいいスキルを身につけるのが転職への近道

私はスクールに通わず完全独学でWeb業界に入ったから、「スクールに行くお金がない」「時間がない」って人でも大丈夫だよ。

独学でWebデザイナーになるためのロードマップはこちらの記事で詳しく書いてるよ。

ワーママがフルリモート正社員への転職で失敗しないための注意点

フルリモート正社員転職前に確認したい3つの注意点

フルリモート正社員への転職は魅力的だけど、知っておくべき注意点もあるよ。

私自身の経験と、周りのワーママから聞いた話をもとに、失敗しやすいポイントを3つ紹介するね。

「フルリモート可」と「完全リモート」の違いに注意

さっきも書いたけど、これは本当に大事。

「フルリモート可」と書いてある求人でも、実際は「週1出社」「月1出社」「研修期間は出社」みたいな条件がついてることがかなり多いんだよね。

特に地方在住の場合、「月1で東京に来てね」は交通費・時間・子どもの預け先の問題で現実的じゃないよね。

⚠️ 注意
面接時に必ず確認すべきこと:「完全在宅は可能か」「出社頻度はどのくらいか」「入社後に出社ルールが変わる可能性はあるか」。曖昧なまま入社すると後で詰むよ。

面接で「育児中」をどう伝えるか

これ、めちゃくちゃ悩むよね。

「子どもがいると言ったら落とされるんじゃないか」って不安になる気持ちはわかる。でも、隠すよりも正直に伝えた方が、結果的にうまくいくよ。

ママワークスみたいに最初から子育て前提の求人サイトを使うと、面接で「育児中」を伝えるハードルがぐっと下がるよ。
「子持ち歓迎」って明記されてる求人だけ受けられるのが心理的にラク。

大事なのは伝え方。「子どもがいるから配慮してほしい」じゃなくて、「子どもがいるけど、こういう工夫で成果を出せます」って伝え方にするのがコツ。

面接で伝えるときのポイント:

  • まず「働く意欲」を前面に出す:スキルや経験、やりたいことを先に伝える
  • 育児の状況は「事実」として簡潔に:「保育園に通っているので日中は稼働できます」など
  • 条件の確認は最後に:「リモートワークで問題ないか」「急なお迎え時の対応」などは内定前後で確認

在宅勤務の「見えないデメリット」を知っておく

リモート勤務は最高だけど、デメリットもあるよ。事前に知っておくと心の準備ができる。

仕事と家庭の境界が曖昧になる。 家で仕事をしてるから、「もうちょっとだけ…」と際限なく働いてしまいがち。逆に、仕事中に家事が気になって集中できないこともある。

孤独感がある。 チームで働いてても、物理的にひとりだから寂しくなる日はあるよ。特に前職がオフィス勤務だった人は、最初ギャップを感じるかもしれない。

「リモートワーク側」に家事育児が偏りがち。 これ、地味にキツいやつ。「家にいるんだから家事やってよね」って空気が生まれやすい。パートナーとの話し合いは必須だよ。

在宅で働くワーママの1日のスケジュールはこちらの記事で書いてるから、「実際どんな感じ?」が気になる人は読んでみてね。

フルリモート正社員への転職|面接・条件交渉でワーママの私がやったこと

フルリモート正社員転職の面接と条件交渉で伝えること

最後に、フルリモート正社員への転職活動で私が実際にやったことを具体的に紹介するね。

ポートフォリオは「見せ方」で差がつく

フリーランス時代の実績をポートフォリオにまとめるのは、Web系の仕事探しでは必須。

でも大事なのは「何を作ったか」だけじゃなくて、「どう考えて作ったか」「どんな成果が出たか」をセットで伝えること

デザインのビジュアルだけ見せるより、「クライアントの課題は◯◯で、それを解決するためにこういうデザインにして、結果PVが◯%上がった」みたいなストーリーがあると、企業側の印象が全然違うよ。

ポイント
ポートフォリオに入れるべきもの:制作物のビジュアル、制作の背景・目的、自分の役割、成果(数字があればベスト)。量より質。3〜5作品で十分だよ。

「育児優先」を堂々と伝えてOKだった理由

私は面接で「子どもを優先させてほしい」とはっきり伝えた。

正直、怖かった。「それを言ったら落とされるかも」って思ったから。

でも今の会社は、それを受け入れてくれた。むしろ「そういう働き方ができる環境を用意してるので安心してください」と言ってもらえた。

思うに、企業が本当に求めてるのは「成果を出せるかどうか」なんだよね。育児中かどうかは関係ない。「この人はちゃんと仕事をしてくれる」と思ってもらえれば、条件は柔軟に調整してもらえる。

逆に、条件を隠して入社してから「実は…」って言う方が、お互いにとって不幸だと思う。

条件交渉は「お願い」じゃなくて「確認」。自分の希望を伝えて、それが会社と合うかを擦り合わせる作業だよ。遠慮しなくて大丈夫。

私が意識したのは「甘えちゃいけない」ということ。育児を優先するってことは、強制的に周りに負担をかけることでもあるから。

だから入社してからも、自分のタスクはしっかり管理して「これどうなってるの?」って相手に思わせない。突然対応できなくなったら「どうするか」までセットで連絡する。「できないです」じゃなくて「できないので◯◯さんにお願いしました」って伝える。

理解してほしいと権利を主張するんじゃなくて、義務を果たすのが先。これは自分にいつも言い聞かせてること。

よくある質問

子持ちでもフルリモート正社員に転職できますか?

できるよ。私自身、2歳の息子がいる状態でフルリモート正社員に転職した。大事なのは「子持ちだから無理」と決めつけないこと。在宅勤務の求人は増えてるし、ワーママに理解のある企業も確実にある。ママワークスみたいな主婦・ワーママ特化の求人サイトを使えば、最初から「子育てに理解のある会社」だけを見られるよ。

未経験でもリモート勤務の正社員になれますか?

職種による、っていうのが正直な答え。Web系やIT系なら在宅求人が多いけど、未経験だと最初はハードルが高い。まずはスキルを身につけることが先だと思う。私は独学でWeb制作を学んだけど、スクールを使うのもアリ。大事なのは「未経験のまま求人を探す」んじゃなくて「スキルを身につけてから探す」こと。

フルリモート正社員への仕事探しにかかった期間はどのくらいですか?

私の場合は、業務委託で働き始めてから正社員のオファーをもらうまで数ヶ月かかってる。ただ、ママワークスや一般の転職サイトでスカウト受け取りにしておけば、向こうから声がかかるケースもあるよ。焦らず、でもダラダラしすぎず、がちょうどいいと思う。

地方在住でも東京の会社に在宅勤務で入れますか?

入れるよ!私がまさにそう。福岡に住んで東京の会社でリモートワーク正社員として働いてる。ただし「完全リモート」であることの確認は絶対にしてね。「月1出社」だと地方在住は厳しいから。

フリーランスから正社員への転職活動は不利ですか?

不利じゃないよ。むしろフリーランス経験は武器になる。クライアント対応、スケジュール管理、マルチタスク…全部フリーランスで鍛えられたスキルだからね。ただ「なぜ正社員に戻るのか」は聞かれるから、自分の言葉で説明できるようにしておこう。

まとめ|フルリモート正社員への転職はワーママの「最適解」のひとつ

フルリモート正社員はワーママの選択肢のひとつ

ここまで読んでくれてありがとう。

最後に、この記事のポイントをまとめるね。

この記事のまとめ:

  • ワーママでもフルリモート正社員への転職は可能。法改正も追い風
  • 求人の探し方は「ママワークス」+「企業サイト直接応募」+「SNSから業務委託」の合わせ技がおすすめ
  • 「完全リモート」と「フルリモート可」の違いに要注意
  • 面接では「育児中」を隠さず正直に伝えるのが吉
  • リモートワークと相性のいいスキルを身につけることが近道

在宅勤務正社員が「唯一の正解」とは思ってないよ。フリーランスもパートも、いろんな働き方がある。

でも、「子どものそばにいたい」と「ちゃんと稼ぎたい」を両方叶えたいなら、フルリモート正社員への転職は最適解のひとつだと思ってる。

完璧な答えはないけど、選択肢は確実に増えてるよ。

あなたが今、転職に迷ってるなら。「子どもがいるから無理」なんてことは絶対にないから。

一歩ずつでいいから、動いてみてね。応援してるよ。

ママワークスで求人を見てみる →

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この記事が、あなたの転職活動のヒントになったらうれしいな。

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参考情報

フルリモート勤務を認めてる企業が増えてる背景は、厚生労働省のガイドラインも参考になるよ。厚生労働省「テレワーク総合ポータルサイト」

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この記事を書いた人

等身大の視点で、子育てとキャリアの両立に向き合う在宅ワークママ。アパレル業界から転身し、独学でWebデザインを習得。フリーランスを経て、現在は在宅で正社員Webデザイナーとして働く1児の母。
「子育てもキャリアも諦めない」を信条に、主婦・ママ目線で在宅ワークやガジェット活用のヒントを発信しています。

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