「子どものそばで働きたい。でも、何から始めたらいいのかわからない」
そう思って、スマホで「在宅ワーク 始め方 主婦」って検索した夜。
たぶん、今のあなたと同じ気持ち。
私もそうだったんだよね。
アパレル販売員だった頃、早番で5時起き、遅番で22時帰宅。
土日は1番忙しくて休めない。
「このまま子どもを産んだら、どうやって育てるんだろう」って、本気で泣きそうになった日があった。
そこからPCど素人だった私が、独学でWeb業界に入って、フリーランスで5年、今は正社員のフルリモート勤務で2歳の息子と過ごしてる。
この記事は、「未経験の主婦が、ゼロから在宅ワークを始めるために最初にやること」を全部まとめた入り口のガイドです。
長いから、目次から気になるところだけ読んでもOK。
「何から始めればいいか」がふわっとでも見えたら、それで十分。

最初から完璧に理解しなくて大丈夫。読み終わったとき「これならできそう」って思えたら勝ちだよ。
在宅ワークって結局なに?主婦・ママ目線でやさしく解説

まず言葉の整理から。
「在宅ワーク」「リモートワーク」「副業」「内職」。
どれも似てるけど、中身がちょっとずつ違うんだよね。
ここを曖昧にしたままだと、自分に合う働き方を見誤っちゃう。
在宅ワーク・リモートワーク・副業・内職の違い
超ざっくりまとめるとこう。
- 在宅ワーク:自宅で仕事をすること全般(雇用形態は問わない)
- リモートワーク:会社員が会社の仕事を自宅でやる働き方(正社員・契約社員に多い)
- 副業:本業とは別で収入を得る働き方(在宅でもオフィスでもOK)
- 内職:主に手作業の委託業務(シール貼り・袋詰めなど)で、報酬は低め
この記事で扱う「在宅ワーク」は、パソコン1台でできる、ちゃんと稼げる仕事の話だと思ってね。
内職的な手作業系は、時給換算で最低賃金を割ることも多いので正直おすすめしない。
正社員リモート/業務委託/フリーランスの3タイプ
在宅で働く形は、大きく3つ。
| タイプ | 収入の安定 | 自由度 | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| 正社員リモート | ◎ 月給制で安定 | △ 会社のルールあり | 安定重視・社保が欲しい人 |
| 業務委託(契約社員的) | ○ 契約次第 | ○ そこそこ自由 | 一定の実績がある人 |
| フリーランス | △ 波がある | ◎ 完全に自分次第 | 稼ぎたい・自由が欲しい人 |
「フリーランス=自由でキラキラ」みたいなイメージがあるけど、正直それだけじゃない。
波もあるし孤独もある。

私もフリーランス5年で体壊しかけて、2025年に正社員リモートに戻ったよ。自由と安定は、どっちも捨てがたいんだよね。
主婦・ママに向いてる理由(時間と場所の自由)
「じゃあなんで主婦・ママに在宅ワークがおすすめなの?」って話。
理由はシンプルで、時間と場所の自由度が段違いに高いから。
- 通勤時間ゼロ→そのぶんを子どもと過ごせる
- 子どもの発熱で早退、みたいなストレスがない
- 昼休みに保育園のお迎え、なんてことも可能
- 服もメイクも「整える必要」がない日がある
もちろん、いいことばっかりじゃない。
集中できる場所の確保や、孤独感、自己管理の大変さは確実にある。
このへんのメリット・デメリットは別記事で細かく書いてるから、気になる人は読んでみて。
未経験主婦が在宅ワークを始める5ステップ【全体像】

ここからが本題。
「未経験の主婦が、これから在宅ワークを始めるならこの順番」っていう全体像を先に見せちゃうね。
STEP1:なぜ在宅で働きたいか目的を言語化する
「子どものそばにいたい」「通勤がきつい」「もう一度働く自信を取り戻したい」。なんでもOK。ここがブレると途中で挫折する。
STEP2:職種を選ぶ(稼ぎたい額で決める)
月3万なのか、月20万なのか。目標額で選ぶ職種が全然変わる。
STEP3:最低限のスキルを身につける
独学でも十分。完璧を目指さず「人から仕事をもらえる最低ライン」まで。
STEP4:求人・案件を探す
クラウドソーシング、ママ特化サイト、転職エージェントなど、いくつか併用する。
STEP5:働き方(副業/フリー/正社員)を決める
最初は副業からが安全。走りながら形を決めていく。
✅ ポイント
いきなりSTEP5から考えない。STEP1の「なぜ」がないと、稼げない時期に心が折れちゃうよ。
STEP1 なぜ在宅で働きたいか目的を言語化する
いちばん最初にやってほしいのは、「なんで在宅ワークを始めたいのか」を自分の言葉にすること。
- 子どもが小さいうちは、家で近くにいたい
- 通勤のストレスから離れたい
- 自分の名前で仕事を持ちたい
- 旦那さんの収入だけじゃ心もとない
どれでも本音ならOK。
紙に書いてもスマホのメモでもいい。
STEP2 職種を選ぶ(稼ぎたい額で決める)
次に職種選び。
ここ、「好きなことで選ぶ」より「稼ぎたい額で逆算する」ほうが現実的だよ。
- 月3〜5万:データ入力、軽めのライター、SNS投稿代行
- 月10〜20万:Webライター(実績あり)、オンライン事務、SNS運用
- 月20万以上:Webデザイナー、コーダー、ディレクター、専門ライター
詳しくは次のH2で解説するね。
STEP3 最低限のスキルを身につける
「スキルゼロで稼げる」系の記事をたまに見るけど、正直あれは条件付き。
「稼げる=求められる」なので、何かしらの武器は必要。
でも、ご安心を。
私もPCど素人からスタートで、独学だけでWeb業界に入ったから、あなたにもできる。
STEP4 求人・案件を探す
最初はクラウドソーシング(クラウドワークス・ランサーズ)が鉄板。
慣れてきたら、ママ特化のママワークスや、SNS経由の直接取引にも広げていく。
STEP5 働き方(副業/フリー/正社員)を決める
順番としては、「副業 → 実績がついたら本業化 or 正社員リモート」がおすすめ。
最初からフリーランスは、ぶっちゃけリスクが高い。

「時間がないのに勉強できるの?」って思わない?大丈夫、私も息子を寝かしつけたあとの1〜2時間でコツコツやってたよ。
独学で時間をひねり出すコツはこっちで深掘りしてるよ。
【職種選び】未経験OKの在宅ワーク7タイプを稼げる順に紹介

ここでは、未経験の主婦・ママでも始めやすい7つの職種を、難易度と月収目安のバランスで紹介するね。
| 職種 | 難易度 | 月収目安 | すぐ始められる度 |
|---|---|---|---|
| データ入力・事務 | ★☆☆ | 〜5万 | ◎ |
| Webライター | ★★☆ | 3〜20万 | ○ |
| オンラインアシスタント | ★★☆ | 5〜15万 | ○ |
| カスタマーサポート | ★★☆ | 8〜15万 | ○ |
| SNS運用代行 | ★★☆ | 3〜15万 | △ |
| Webデザイナー | ★★★ | 10〜50万 | △ |
| ハンドメイド・物販 | ★★☆ | 1〜10万 | ○ |
データ入力・事務(すぐ始めやすい/単価低め)
一番ハードルが低いのがこれ。
PCで文字入力ができれば始められる。
ただし単価はめちゃくちゃ低い。
1件10円〜50円とか、そんな世界もある。
「まずは在宅ワークに慣れる」「実績を作る」という目的ならアリ、と割り切って使う感じ。
Webライター(文章書くのが嫌いじゃないなら)
文章を書いて納品する仕事。
SEO記事、取材記事、コラム、商品紹介などジャンルは幅広い。
文字単価は駆け出しで0.5〜1円、中堅で2〜4円、専門領域が強ければ5円以上。
月20万クラスまでは十分狙える職種。
オンラインアシスタント(事務経験が活きる)
リモート秘書/リモート事務ともいわれる仕事。
メール対応、スケジュール管理、資料作成、リサーチなど。
元販売員の私から見ても、接客スキル・気配りスキルがフル活用できる職種。
カスタマーサポート・チャット対応
ECサイトやSaaSのサポート業務を在宅でやる仕事。
チャット中心なら、子どもがお昼寝してる時間に対応、みたいなことも可能。
ただしシフト制が多いので、完全マイペースとはいかない。
SNS運用・投稿代行
InstagramやX(旧Twitter)の投稿作成や運用を代行する仕事。
SNSを普段から楽しんでる人は、感覚的に始めやすい。
ただし成果が求められるので、「ただ楽しく投稿する」とは別モノ。
Webデザイナー(スキル習得型・高単価)
これは私の本職。
バナー、LP、Webサイトを作る仕事で、習得に時間はかかるけど、そのぶん単価も安定感も強い。
未経験からスクール or 独学で半年〜1年の学習を経て、案件を取り始めるのが一般的な流れ。
詳しいロードマップはこちら。
ハンドメイド・物販
minneやCreema、メルカリShopsなどで商品を売る仕事。
ものづくりが好きな人にはぴったりだけど、「利益」に変えるには発想の切り替えが必要。

「どの職種が正解?」じゃなくて、「今の自分の生活と、ちょっと先の目標に合うのはどれ?」で選んでみてね。
【体験談】販売員だった私が独学で在宅ワーカーになった道のり

ここで、私のリアルな話を。
読み飛ばしてもいいけど、「本当にゼロから行けるの?」が気になる人には、たぶん刺さると思う。
アパレル店長時代の違和感
20代の頃、私はアパレル販売員として働いてた。
後半は店長もやって、数字のプレッシャーと、土日休めない生活と、立ちっぱなしの足のだるさで正直ヘトヘト。
「このまま続けて、子ども産んで、育てられるのかな」
って、ふとした瞬間に怖くなる夜があった。
同時期に、SNSで「在宅で月10万稼いでるママ」の投稿をよく見かけるようになって。
「やってみたい、でも私にできるかな」って、検索しては閉じて、の繰り返し。
閉店後の深夜にやっとスマホを開いて、「在宅ワーク 主婦」「未経験 稼ぐ」って検索する日々。タブが30個くらい開きっぱなしになってた。
「Webデザイナー 未経験 独学」「スクール 料金」「在宅 月10万」——タブの数が、そのまま私の焦りだった。
当時彼氏だった今の夫に「店長辞めたら、私って何もできないよね」って弱音を吐いたこともある。
ファッションは好きだけど、この仕事を60歳まで続けるイメージは、どうしても湧かなかった。
そして2020年、コロナで店が休みになった瞬間——「今しかない」って思った。
PCど素人から始めた独学(Progate・Udemy・YouTube)
そこから重い腰を上げて、まず無料のProgateに登録。
HTMLとCSSの基礎からやって、最初はほんとにちんぷんかんぷんだった。
⚠️ 最初のつまずき
「なんでこのコードで文字の色が変わるの?」が理解できなくて、1週間くらい同じところをグルグル。今思うと笑えるけど、当時は本気で向いてないと思った。
次にUdemyで手を動かす系の講座を買って、YouTubeで補強しながら、半年くらいで簡単なWebサイトは作れるように。
独学のときに使ったツールまわりは、こっちで比較してるよ。
初受注までの3ヶ月と、その単価
学習を始めて3ヶ月くらいで、クラウドワークスに登録。
最初の案件は、ダンススタジオのホームページ制作。報酬は2万円だった。
……なんだけど、死ぬほど時間がかかった。
何を断っていいのか、どこまでが自分の仕事なのかもわからなくて、予約システムまで自作した。結局、時給換算したら最低賃金を余裕で下回ってたと思う。
でも、あの一件目が全部の始まりだった。
でも、「私のスキルで、誰かがお金を払ってくれた」っていう事実が、めちゃくちゃ嬉しかった。
あの日の気持ちは、たぶんずっと忘れない。
泣きそうになった失敗談
もちろん順風満帆じゃなくて、途中で
- 修正対応を無限にお願いされて寝不足
- クライアントと音信不通
- 見積もりを間違えて赤字
みたいなことも普通にあった。
一番きつかったのは、最初のダンススタジオの案件。
「何が自分の仕事の範囲なのか」がわかってなくて、お客さんから言われたことを全部やってしまった。サイトを作るだけの契約だったのに、予約フォームも、管理システムも、作った。
何を断っていいのかわからないまま、気づいたら1件に3ヶ月以上かけてた。時給にしたらたぶん数百円。
でも、あの時の「NOが言えない病」が、私に契約書と見積もりの大切さを叩き込んでくれた。今は納期・修正回数・対応範囲を最初に必ず書面化してる。痛い経験ほど、あとで一番の学びになるよ

「初受注までしんどい→受注後もしんどい時期がある」はもうセット。でも、それ込みで進めば、3〜6ヶ月後には景色が変わってるよ。
独学のリアルとママ時間の使い方は、こっちの記事でもっと詳しく書いてるよ。
【スキル習得】未経験主婦が最短で結果を出す学び方

ここからは「じゃあどうやって勉強する?」の話。
結論から言うと、方法に正解はないけど、やり切れる方法が正解。
独学 vs スクール どっちがいい?
めちゃくちゃ質問もらうけど、私はこう答えてる。
- 独学が向いてる人:自分でググって進められる・コスト抑えたい・スケジュールを自分で組みたい
- スクールが向いてる人:仲間と進めたい・挫折経験がある・短期で結果出したい・転職サポートが欲しい
私は独学派だったけど、それは「時間だけは(当時は)あった」から。
小さい子どもがいる今のあなたなら、正直スクールのほうが効率いい可能性もある。
スクールの比較はこっちで詳しくやってるよ。
無料で始める(Progate・YouTube・ドットインストール)
「とにかく今すぐ、お金をかけずに試したい」なら、まずここから。
無料で使える学習教材:
- Progate:ブラウザ上でコードが書けるゲーム感覚サービス
- ドットインストール:3分動画で学ぶ入門系
- YouTube:「Webデザイン 初心者」等で検索。最近はかなり高品質
- 公式ドキュメント/Qiita/Zenn:慣れてきたら
お金をかけるならUdemyかスクール
「無料だけだと続かない」タイプの人は、少しお金をかけるほうが結局コスパがいい。
- Udemy:単発講座を買い切り。セール時なら1,500〜2,000円で良質な講座が山ほどある
- オンラインスクール:10万〜50万。転職保証や案件サポート付きも
子育て中の勉強時間の捻出方法
「時間ない問題」、これが最大の壁よね。
私がやってたのは、だいたいこんな感じ。
- 子どもの寝かしつけ後の1〜2時間を固定枠に
- 朝5時起きで静かな時間を確保(できる日だけ)
- スマホのYouTubeで耳学習(家事中)
- 週末は夫と分担して、半日だけカフェで集中
✅ ポイント
「毎日2時間」より「週に合計10時間」で考えると気がラク。できない日があって当然。

「1日も休まず毎日やる」は、正直ムリ。子どもが熱出したら一瞬で崩壊するやつ。完璧主義はいったん置こう。
【求人の探し方】主婦ママに安全なサービス一覧

スキルがある程度ついてきたら、次は案件探し。
ここも、「安全に使えるサービス」を知ってるかどうかで、初動の速さが全然変わる。
クラウドソーシング(クラウドワークス・ランサーズ・ココナラ)
まず登録しておくべきは大手3つ。
- クラウドワークス:案件数No.1、初心者向けも多い
- ランサーズ:やや単価高め、長期案件も
- ココナラ:自分で「スキルを出品」するタイプ
最初は手数料が引かれるのが気になるけど、「仕事のやりとり・契約・入金」の型を安全に学べるので、最初の数件はここを使うのが絶対おすすめ。
主婦・ママ特化の求人サイト
- ママワークス:在宅・時短OKの案件が中心
- シュフティ:主婦向けの軽め案件多め
クラウドソーシングと比べると案件数は少なめだけど、「子育て中」前提の理解がある発注者が多いのが安心ポイント。
リモート転職エージェント(正社員志向向け)
「副業より、ちゃんと月給で安定したい」タイプのあなたには、リモート転職エージェントの併用がおすすめ。
未経験職種でもポテンシャル採用があるので、一度相談してみる価値はあるよ。
怪しい求人の見分け方(詐欺・MLM回避)
ここ、本当に大事。
在宅ワーク界隈には、残念だけど詐欺やMLM(マルチ商法)の勧誘も混ざってる。
⚠️ こういう求人は即スルー
・「未経験で月50万確定」など非現実的な金額を提示してくる
・仕事開始前に「教材費」「登録料」を請求される
・LINEに誘導して個別で話したがる
・SNSのDMで急に声をかけてくる(特に「副業」ワード)
・会社名・運営者情報が出てこない
基本は、「大手クラウドソーシング+主婦特化サイト+転職エージェント」の3チャネルから外れないこと。
これだけで、だいぶ安全圏に入れる。

「初心者大歓迎♡」「スマホでポチポチで月30万」みたいな投稿、全部スルーで大丈夫。本当に稼げる仕事は、そんな甘い誘い方しないよ。
【働き方選び】副業→フリーランス→正社員、どう進む?

スキルと実績が少し溜まってきたら、次の分岐は「どういう働き方で食べていくか」。
副業からスタートするメリット
未経験からの理想ルートは、まず副業からがだんぜんおすすめ。
- 本業(もしくは家庭)というセーフティネットがある
- 月1〜5万の副収入が、想像以上に家計に効く
- やってみて「やっぱ合わない」もアリ
副業で3〜6ヶ月やってみて、「いけそう」と思えたら次のステップへ。
フリーランスのリアル(月収100万と体調の話)
私は結果的にフリーランスを5年やって、月収100万を超える月もあった。
数字だけ見ればキラキラだよね。
でも、実際は休みゼロで、ご飯もまともに食べず、夜中まで作業してた時期もある。
産後の体で無理を重ねて、ある日ふと「このままだと息子のそばにいられない」って思った。
それで、2025年に正社員へ戻った。
フリーランスは自由だけど、健康と引き換えにならないように、セーブする力が絶対に必要。
正社員リモートという選択肢
「Webの仕事はしたい、でも安定も欲しい」
そんな人には、正社員リモートは本当にいい選択肢。
- 毎月決まった給料
- 社会保険・厚生年金
- 有給・産休育休
- 在宅の自由
ただし求人数はまだ限られてるので、複数エージェント併用が基本。
扶養内で働きたい人の注意点
「旦那さんの扶養内で働きたい」人は、ざっくり年103万/106万/130万の壁を把握しておいてね。
- 103万:所得税の壁
- 106万:勤務先によっては社保加入
- 130万:夫の社保の扶養から外れる
細かい制度は年によって変わるし、事業所得(フリーランス的な働き方)だと経費の扱いも絡むので、実際に動く前に必ず税理士や役所の窓口で最新情報を確認してほしい。
この記事では一般論までにとどめておくね。
【両立のコツ】子育てしながら在宅ワークを続ける方法

在宅ワークの最大のテーマは、「続けられる仕組みを作ること」。
一瞬だけ頑張るのは誰でもできる。難しいのは、毎日コツコツ続けることなんだよね。
1日のスケジュール例(保育園あり/なし)
ざっくり、こんな感じで回してる日もあるよ。
保育園ありの日
- 7:00 起床・息子の準備
- 9:00 保育園送り
- 9:30〜16:00 仕事
- 16:30 お迎え・夕飯・お風呂
- 20:30 寝かしつけ
- 21:00〜23:00 自分の時間 or 追加タスク
保育園なしの日
- 朝5時 or 夜の寝かしつけ後に集中タスク
- 日中はお昼寝中&テレビタイムに細かく進める
- 「完全に進まない日」があっても気にしない設計にする
リアルな1日の過ごし方は、こっちでも書いてる。
集中できる環境づくり
在宅ワークは「環境が全て」と言ってもいい。
- 専用のデスクスペース(ダイニングと兼用は集中できない)
- イヤホン or ノイズキャンセリング(テレビ音・子どもの声との付き合い方)
- 集中タイマー(ポモドーロ)で短時間集中
- スマホは別室(これで作業効率が1.5倍)
家事の外注・時短テク
これは本当に声を大にして言いたい。
「全部自分でやる」をやめた瞬間、人生がラクになる。
我が家は家事代行を月2回お願いしてて、それだけでQOLがめちゃくちゃ上がった。
「お金で時間を買う」の感覚、最初は罪悪感あるけど、慣れると手放せない。

家事代行、最初は「贅沢かな…」って悩んだけど、今は「これは私の仕事のための設備投資」って思ってる。ほんと、頼ってよかった。
保育園が休みの日の乗り切り方は、こっちで詳しく書いてるよ。
在宅ワーク始める前のよくある質問(FAQ)

最後に、よく聞かれる質問だけまとめておくね。
Q:パソコン1台で本当に始められる?
はい、多くの職種はノートPC1台+ネット環境でスタートできます。ただし、Webデザイン系はメモリ8GB以上(できれば16GB)を推奨。5万円以下の古いPCだとソフトが重くて作業効率が落ちます。
Q:スキルゼロ・資格なしでも大丈夫?
データ入力や軽めのライター案件なら、資格ゼロでも始められます。ただし長期的に稼ぎたいなら、何かしらの武器(デザイン・ライティング・SNS運用など)を身につけるのが近道。資格そのものより「作れるもの・書けるもの」が評価されます。
Q:稼げるようになるまでどれくらいかかる?
職種と学習時間によります。目安としては、データ入力系は即日〜1ヶ月、Webライターは3〜6ヶ月で月5万、Webデザイナーは半年〜1年で月10万〜が現実的なライン。「3ヶ月で月50万」みたいな話は例外と思ってOK。
Q:開業届は出したほうがいい?
継続して事業収入が発生しそうなら、出しておくと青色申告(節税効果あり)が使えて有利です。ただし扶養や失業給付との兼ね合いもあるので、最終判断は税務署・税理士に確認を。
Q:扶養から外れない範囲で働ける?
パート的に月8〜10万程度の収入帯なら可能性大。ただし「103万の壁」「106万の壁」「130万の壁」があるので、自分の家庭の状況にあわせて確認してね。社保・税務は年によって制度が変わるので、最新情報は公的機関の情報を見てください。
Q:孤独感がつらいって聞くけど、本当?
正直、本当です。特に1人フリーランスだと、誰とも話さない日が続くこともある。対策としては、SNSでの横のつながり、オンラインサロン、コワーキングスペースの活用などがおすすめ。
まとめ|最初の一歩を踏み出せるのはあなただけ

ここまで読んでくれてありがとう。
長かったよね。本当にお疲れさまでした。
改めて、未経験の主婦が在宅ワークを始めるためにやることを整理すると、こう。
✅ 最初にやる5つのこと
1. なぜ在宅で働きたいか、目的を自分の言葉にする
2. 稼ぎたい額から逆算して職種を選ぶ
3. 無料教材から手を動かしてスキルをつけ始める
4. 大手クラウドソーシング+ママ特化サイトで最初の案件を探す
5. 副業→フリー or 正社員リモートで、働き方を形にしていく
「完璧にしてから動こう」だと、たぶん一生スタートできない。
私もそうだった。
でも、6ヶ月前の自分が知らなかったことを、今の自分は全部知ってる。
それって、すごくない?
最初の一歩を踏み出せるのは、この記事を読んでるあなただけ。
一緒に、子どものそばで働ける未来を作っていこう。

今日はここまで読んでくれてありがとう。気になる記事から、ゆっくりで大丈夫だから読み進めてみてね。







