Webデザインスクールをおすすめしたい理由|独学で通した私の本音

「Webデザインスクールに通うべき?それとも独学でいけるのかな……」
って、今まさに悩んでないかな。子育て中のママや主婦なら、なおさら迷うところだよね。
私は以前の記事で「スクールに通わず独学でWebデザイナーになった」って書いた。
それは本当。Progate、ドットインストール、Udemy、YouTube。使ったのはこのあたりだけ。
フリーランスになれたし、月収100万を超えた月もあった。
でもね、正直に言うと、独学はめちゃくちゃしんどかった。
わからないことをGoogle検索しまくって、解決に3日かかったこともある。誰にも質問できなくて、「これで合ってるのかな」って不安なまま進むしかなかった。
何度も挫折しかけたし、夜中にひとりで画面とにらめっこしてた時期が何ヶ月も続いたんだよね。
💬 「独学でいける」って言うのは簡単だけど、あの遠回りの時間をお金で買えるなら、買いたかったなって今は思う。
だからこの記事では、独学でプロになった私が「子育て中のママや主婦におすすめできるWebデザインスクールはどこ?」っていう目線で書くよ。
ただし大事な前提があって、私が実際にお金を払って使ったり、業界の中で関わったりした講座だけを紹介する。
広告のために知らないスクールを並べる気はないし、未経験のスクールを推して「とりあえずクリックしてもらう」みたいなことはしたくない。だから紹介する数は少ないけど、その分中身は本気で書いてるよ。
スクールの販売ページには絶対書けない「独学経験者の本音」で、子育て中の人におすすめできるかどうかを書いてるから、ぜひ最後まで読んでみてね。
Webデザインは独学vsスクールどっちがいい?ママ・主婦目線で比較

まず最初に、Webデザインの独学とスクールのメリット・デメリットを、ママ・主婦目線で整理しておくね。
私が両方経験してるから(独学メインだけどデイトラも買ったし、デザスタやデジハリ経由のAdobe CCも使ってる)、リアルな目線で書いていくよ。
独学のメリット・デメリット
✅ ポイント
独学のメリット
– 費用がほぼかからない(無料教材〜数千円のUdemy講座で始められる)
– 自分のペースで進められる(子育て中でも深夜に学習できる)
– 自走力がつく(わからないことを自力で解決する力が自然と身につく)
⚠️ 注意
独学のデメリット
– とにかく遠回りしやすい(何を学べばいいかの判断が自己流になる)
– 質問する相手がいない(エラーで何日も止まる)
– 挫折率がかなり高い(一説では90%以上が途中で辞めるとも)
– ポートフォリオの添削やフィードバックをもらえない
スクールのメリット・デメリット
✅ ポイント
スクールのメリット
– カリキュラムが整理されてるから効率的
– わからないところを質問できる
– 同期の仲間ができてモチベーション維持しやすい
– 卒業制作やポートフォリオのサポートがあるところも
⚠️ 注意
スクールのデメリット
– 費用が高い(数万〜数十万円)
– カリキュラムが自分に合わないこともある
– 「通っただけ」で満足して手を動かさない人もいる
私の結論
結局のところ、スクールも独学も「どっちが正解」じゃなくて「どっちが自分に合ってるか」なんだよね。ママ・主婦の状況によっておすすめは変わるよ。
お金に余裕があるならスクールで効率よく学ぶ。費用を抑えたいなら独学+必要なところだけ単品講座。どっちを選んでも、最終的に「手を動かし続けられた人」が残るのは一緒。
独学で挫折しそうなら、途中からスクールに切り替えたっていい。スクールが合わなければ、自分で教材を探して進めたっていい。
正解はひとつじゃないから、自分に合うやり方を見つけてね。
Webデザインスクール体験談|ママの私が本気でおすすめできるデイトラの正直レビュー

スクールを紹介する前に、まず私が唯一お金を出して購入した講座「デイトラ」について正直に話すね。
この記事の中で一番本気でおすすめできるのがデイトラだから、ちょっと長めに書くよ。
購入した人しか書けない「リアルな感想」を包み隠さず伝える。
購入したきっかけと当時の状況
2019〜2020年頃、デイトラがまだ「東京フリーランス」という名前だった時代。Web制作コースを約9万円で購入した。
当時の私はアパレル販売員。Web業界とは無縁の場所にいて、独学で勉強し始めたばかりだった。
購入した理由はこれ一択。
誰かに「大丈夫だよ」って言ってほしかったから。
独学だと、そもそも方向性がずれてるかもしれない。私が作るWordPressが破綻してるかもしれない。Web業界の常識からはずれたメチャクチャな実装かもしれない。
プロの人に「これで大丈夫だよ」って言ってほしかったの。当時AIもなかったし、気軽に聞ける人なんて周りにいなかったんだよね。
本当はデジハリに行きたかった。でも金銭面で断念。アパレルのボーナスが10万円ちょっとしかなくて、それをほぼ突っ込む形でデイトラを買った。
アパレルを辞めた後に職業訓練校にも行ったりしたけど、結局「買い切り型で評判が良かったデイトラ」を選んだんだよね。
💬 ボーナスほぼ全額突っ込んで買ったのに、結局コミュニティを活かせなかった私は不安なままだった。でも、あの投資がなかったら今の私はいない。
良かったところ
- 買い切り型だからコスパが良い。月額制だと「早く終わらせなきゃ」って焦るけど、買い切りなら自分のペースで進められる
- 実践的なカリキュラム。座学だけじゃなく、実際にサイトを作りながら学ぶスタイル
- 価格が良心的。約9万円はスクールとしてはかなり安い部類
- 1日1ステップの設計。今日はここまで、って区切りが明確でペースが掴みやすかった
正直しんどかったところ
ここは隠さず言うね。
WordPressの話が出てきたあたりから、完全にちんぷんかんぷんになった。
HTML/CSSまでは「なるほど、なるほど」って進められてたのに、PHPとかデータベースの話になった途端についていけなくなって……。
結局、最後まで完走できていない。
完走してないのに紹介するの?って思うかもしれないけど、「完走できなかった理由」も含めて正直に書くのがこの記事の価値だと思ってる。
挫折した理由は明白で、それまでのHTML/CSSは動画教材がメインだったのに、WordPressのPHPが出てきた途端、動画教材がなくなって読むだけの教材になったこと。
もう「わっけわかんないしやめた〜!!」ってなったね。
「静的サイトでも全然いいでしょ!」っていう謎な気持ちで挫折した。というか、静的サイトとかも分かってなかったんじゃないかな。WordPressっていうものが何なのかすらも。
✅ ポイント
挫折した原因は講座の質じゃなくて、当時の私の基礎力不足。今のデイトラはこの部分も動画で丁寧にアップデートされてるから、同じ挫折はしにくいと思う。
数年ぶりにログインしてみたら……別物だった
最近、久しぶりにデイトラにログインしてみたの。
そしたら……講座の内容が大幅にアップデートされてて、もはや別物になってた。
AI活用の内容まで追加されてるし、教材のクオリティも当時とは比べものにならないくらい進化してた。
買い切り型だから、一度購入すればこういうアップデートも全部無料で見放題。これは正直すごいと思った。
久しぶりにログインしてぶったまげたね。
実は今まさに私が正社員で働いてる会社で採用担当もしてるんだけど、応募者のポートフォリオで「同じサイト」をよく見かけるの。
「どこのスクールかな?」と思って調べたら、デイトラだった。ログインしたら、よくポートフォリオで見るあのサイトが講座に載っててびっくりした。
クオリティ高いなって思ってたんだよね。(ただ、採用する側としては見すぎてしまったけど。笑)その分、受講生の人口も多いんだと思う。
AI活用まで随時更新されてて、本当にもう一回やろうと思ってる。
採用側になって初めてデイトラの実力を実感した。受講生のポートフォリオ、ちゃんとクオリティ高いんだよね。

正直、いま「Webデザインスクールどこがいい?」って聞かれたら、私はまずデイトラを勧めるよ。買って後悔したことはないし、何年経っても帰ってこれる場所だから。
※買い切り型・追加料金なし
ママ・主婦におすすめのWebデザインスクール【実体験ベースで厳選】


ここからは、独学でプロになった私が「ママ・主婦だったあの頃の自分におすすめしたいWebデザインスクール」を紹介していくね。
選んだ基準はこの3つ。
- 私自身が購入した・コミュニティに入った・Adobe CC契約で関わったなど、実際に中身を見たことがある
- 価格と内容のバランスが取れているか
- 卒業後もちゃんとスキルとして使えるレベルが身につくか
「実体験ベースだけ紹介する」っていうのを今回ガチで貫いてるから、知名度の高い大手スクールでも私が触ってないところは入れてない。その代わり、入れたところはちゃんと書くよ。
まずは一覧で比較してみよう。
比較表
| デイトラ | デジハリ 主婦ママクラス | デザスタ | DMM WebCamp | |
|---|---|---|---|---|
| 料金(税込目安) | 約99,800円〜 | 約368,500円〜 | 要問合せ | 約169,800円〜 |
| 受講形式 | 完全オンライン | 通学+オンライン | オンライン | オンライン |
| 期間 | 無期限(買い切り) | 6ヶ月 | 要問合せ | 4週間〜 |
| 質問サポート | チャット(1年間) | 講師に直接 | あり | チャット+メンター |
| 私の関わり | 購入・受講経験あり | Adobe CC契約で利用中 | コミュニティ利用経験あり | 使用経験なし(参考) |
| こんな人向け | コスパ・自走重視 | 子育て中のママ | デザインを極めたい人 | 転職を目指す人 |
| 無料体験 | 講座一部公開 | 無料説明会あり | 無料説明会あり | 無料相談あり |
⚠️ 注意
料金は2026年5月時点の参考価格です。最新の価格は各スクールの公式サイトで確認してね。コースによって料金が異なる場合があります。
1. デイトラ —— 私が唯一お金を払った本命スクール


私が唯一お金を出して買った講座がデイトラ。だから、この記事で一番自信を持っておすすめできるのもこれ。
上のセクションで購入の経緯・挫折の話・最新版を見た感想まで全部書いたから、ここでは「向き不向き」を整理するね。
デイトラの最大の特徴は、なんといっても買い切り型でずっと教材が見られること。月額制のスクールは退会すると教材にアクセスできなくなるけど、デイトラは一度買えばOK。
受講生は3万人以上、満足度96.1%。Web制作コースだけじゃなく、Webデザインコース、Shopifyコース、動画編集コースなど、目的別にコースが選べるよ。
デイトラが向いてる人
- 自分で計画を立てて学習を進められる人
- なるべく費用を抑えたい人
- すでに独学で少し触っている人(完全ゼロでも始められるけど、自走力は必要)
- 「とりあえず買って、何年かかってもいいから自分のペースで進めたい」人
デイトラの注意点
- 基本的には自学自習スタイル。メンターはいるけど「手取り足取り教えてくれる」タイプではない
- 質問サポートは購入から1年間。それ以降は延長が必要
- 私みたいに途中で止まるリスクはある(でも買い切りだからいつでも戻れる)
💬 完走できなかった私が言うのもアレだけど、買い切りだから「いつでも戻れる」安心感はある。実際、何年も経った今でもログインしたら最新の教材が見放題だったからね。
コスパで選ぶなら、デイトラは文句なしの第一候補。私が今あの頃に戻ったら、迷わずまた買うと思う。



独学で詰まった時の「次の一歩」として最強。
買い切り型だから月額ストレスがないのも個人的に嬉しい。
※買い切り型・追加料金なし
2. デジタルハリウッド STUDIO 主婦・ママクラス —— Adobe CC契約でお世話になってるブランド


「子育てしながらWebデザインを学びたい」というママに、デイトラの次に紹介したいのがこの講座。
私自身、デジハリ本体には通ってないし、Adobe CCはAdobe公式から直接コンプリートプランを契約してる側。だからデジハリの講座そのものを受けた立場じゃないんだけど、「Adobe CCを少しでも安く契約したい」ママには有名なルートだから紹介させて。
Adobe CCを安く買いたい人にはデジハリ経由が定番
Webデザイナーをやってる以上、Photoshop・Illustrator・XDが入ったAdobe CCはほぼ必須。普通に契約すると年間10万円超するんだけど、これをデジハリの「Adobeマスター講座」経由で契約すると、年間7万円弱(税込68,800円)まで下がるの。
※2024年12月の値上げまでは4万円台で買えた時期もあったみたいで、ここ数年でジワジワ値上がりしてる。それでも通常価格と比べたら全然安い。
私自身はAdobe公式の年額分割払いで契約してる側だから、デジハリ経由の実体験は書けない。でも「Adobe CCの料金、しんどいな…」ってママには、まず最初に検討してほしい選択肢ではあるよ。
受講した人の口コミを見ると、サポートが丁寧で女性スタッフが多いって評価が目立つから、Adobeを始めて触るママ・主婦には安心感があるんじゃないかな。
主婦・ママクラスをここで紹介する理由
私が独学をしていた頃、一番しんどかったのは「孤独」だった。もし当時、子育てしながら一緒に学べる仲間がいたら、全然違っただろうなと思う。
デジハリの主婦・ママクラスは、女性が学びやすい環境づくりに本気で取り組んでるんだよね。
おすすめポイント
- キッズスペースが併設されてる(校舎による)
- シッターサービスあり
- 同じ境遇のママ同士のコミュニティが心強い
- 通学とオンラインのハイブリッドで、生活スタイルに合わせられる
- 卒業後のコミュニティが強くて、お仕事につながる繋がりが生まれやすい
- 「デジタルハリウッド」というブランド力
注意点
- 料金はそれなりにする(約368,500円〜)
- カリキュラムはガチでハード。「楽そうだから」で入ると挫折する可能性が高い
- 通学前提のメリットが大きいので、近くに校舎がない人にはオンラインだけだと勿体ない面も
⚠️ 注意
「主婦・ママクラス」という名前だけど、内容はプロレベル。本気で仕事にするためのカリキュラムだから、覚悟を持って臨んでね。
子育て中で「ひとりだと不安」「同じ境遇の仲間がほしい」と思っている人には、一番おすすめできるスクールだよ。



キッズスペース付きの「主婦ママクラス」があるのが他にない強み。
子連れで通えるWebデザインスクールはここくらい。
※キッズスペースあり
3. デザスタ —— 無料説明会も受けた、デザイン特化型


デザスタ(デザイン勉強コミュニティ)は、Webデザイナーの育成に特化した講座・コミュニティ。
これも私自身、無料説明会を受けて中の雰囲気を確認してきた場所。だから現役Webデザイナー目線で正直に書けるよ。
私が感じたデザスタの強み
独学でありがちなのが、「コーディングは覚えたけどデザインが全然できない」という悩み。実際、私もコーディングが先にできるようになって、デザイン力はあとから必死に磨いたタイプ。
デザインから体系的に学べるコミュニティが当時あったら、もっと効率よくスキルアップできたと思う。デザスタを見てて「これは独学では絶対手に入らないやつだ……」って素直に感じた。
具体的にいいなと思ったのはこのあたり。
- 現役デザイナーから直接デザインのフィードバックがもらえる
- 「とりあえずバナー作って」レベルの実践課題が多くて、手を動かす量が圧倒的に多い
- コミュニティの中で「私もそうだった」って言い合える仲間ができる
- 無料説明会で雰囲気を確認してから決められる
合わない人もいると思う
正直にデメリットも書くね。
- 料金は要問い合わせ(公式サイトで確認してね)
- コーディングまでカバーしたい人は、別途学習が必要になる可能性あり
- 「黙々と動画を見て進めたい」タイプの人は、コミュニティ前提だと逆にストレスかも
デイトラが「教材を買い切る」スタイルなら、デザスタは「デザイナーの仲間に入れてもらう」スタイル。独学の一番のネック「孤独」を解決したい人には、本当に合うと思う。
まずは無料説明会に参加して、自分に合うかどうか確かめてみるのがいいよ。



現役デザイナー講師の少人数制でガッツリ学べる。
無料説明会だけでも参加してみる価値あり。
4. DMM WebCamp —— 転職を本気で考えてるなら(参考)


ここは正直に言うね。DMM WebCampは私自身は受講していない。
だから「中の人としての感想」は書けない。それでも紹介する理由は、転職を目指す人にとって候補から外しにくいスクールだから。
「Webデザインを学んで転職したい」と明確に決まってる人にとっては、転職保証付きコースがあるのはやっぱり強い。さらに、教育訓練給付制度の対象になっているコースもあって、条件を満たせば受講料の一部が国から支給されるんだよね。
気になるポイント(公式情報ベース)
- 転職保証付きコースあり(条件を満たせば転職できなかった場合に全額返金)
- 教育訓練給付制度の対象で、受講料の最大70%が戻ってくるコースも
- チャットサポート+メンター制度でフォロー体制あり
- DMMグループのネットワークを活かした転職サポート
事前に確認しておきたいこと
- 転職保証には年齢制限などの条件がある。よく確認すること
- フリーランス志望の人には転職保証の恩恵が薄い
- コースの種類が多いので、自分に合うものを選ぶのが大事
- 月額制のコースもあるので、総額をしっかり確認しよう
✅ ポイント
教育訓練給付制度って?
雇用保険に一定期間加入している人が対象になる国の制度。受講料の最大70%(上限56万円)が支給されるケースもあるよ。会社員・元会社員の人は使わないと勿体ない!詳しくはハローワークのサイトで確認してね。
私自身が中身まで触ったわけじゃないから、気になる人は無料カウンセリングで直接話を聞いて判断してね。私から強く推すというより、「転職志向ならこういう選択肢もあるよ」というスタンスでの紹介。
タイプ別おすすめ早見表
「結局、私にはどれが合ってるの?」ってなると思うので、タイプ別にまとめたよ。
| あなたのタイプ | おすすめスクール | 理由 |
|---|---|---|
| コスパ重視・自走できる | デイトラ | 買い切り型で最安クラス。私も買って今もアクセスできてる |
| 子育て中のママ・通学派 | デジハリ 主婦ママクラス | キッズスペース・シッターあり。Adobe CCも安く契約できる |
| デザイン力を磨きたい | デザスタ | デザイン特化。私もコミュニティを見てきた |
| 転職したい会社員 | DMM WebCamp | 転職保証・教育訓練給付制度が使える |
Webデザインスクール選びで失敗しないための3つのポイント


おすすめのスクールを紹介したけど、「結局どれがいいの?」って迷うよね。
スクール選びで後悔しないために、この3つだけは絶対にやってほしい。
1. 無料説明会は「最低2つ」参加する
1つだけだと比較対象がないから、「本当にここでよかったのかな」ってなりがち。
最低でも2〜3校の無料説明会やカウンセリングに参加しよう。実際に話を聞くと、サイトだけではわからない雰囲気やサポートの温度感がわかるよ。
✅ ポイント
無料説明会の参加だけなら、お金も時間もほとんどかからない。「迷ったらとりあえず全部の説明会に出る」くらいの気持ちでOK!
2. 「買い切り」か「月額・期間制」かを確認する
これ、地味だけどめちゃくちゃ大事。
- 買い切り型(デイトラなど):一度購入すればずっと教材が見られる
- 期間制:受講期間が終わると教材にアクセスできなくなることも
- 月額制:続ける限り費用がかかる。学習が長引くと総額が膨らむ
「総額でいくらかかるのか」を必ず確認してから申し込もう。
特に子育て中の人は、急に学習が中断することもあるよね。そういう時に「いつでも戻れる」買い切り型は安心感がある。
3. 卒業後のサポートを確認する
スクールの本当の価値は「卒業してから」に出る。
- 卒業生コミュニティがあるか?
- ポートフォリオの添削はしてもらえるか?
- 就職・転職サポートはあるか?
- 副業やフリーランスの案件紹介はあるか?
「卒業したら終わり」のスクールと、「卒業してからが本番」のスクールでは、その後のキャリアに大きな差がつく。
💬 私は独学だったから卒業後のコミュニティなんてなかった。孤独にひたすら営業してた時期が一番つらかったかも。仲間がいるだけで全然違うと思うよ。
Webデザインスクールに関するよくある質問【ママ・主婦向け】


- 子育てしながらスクールに通えますか?
-
通えるよ!特にデジハリの主婦ママクラスはキッズスペースやシッターがあるし、オンライン対応のスクールなら子どもが寝た後に学習できる。私も今、2歳の息子を育てながら仕事してるから、時間がない中で何かを学ぶ大変さはわかる。でも1日1〜2時間からでも大丈夫。完璧なスケジュールじゃなくていい。「今日は15分だけ」でもOK!
- 独学とスクール、結局どっちがコスパいいですか?
-
費用だけで見たら独学のほうが安い。でも「挫折して何も身につかない」のが一番コスパ悪いんだよね。自分で調べて進められる人は独学でOK。「何から始めればいいかわからない」「質問できる人がほしい」と思うなら、スクールのほうが結果的にコスパが良くなることもあるよ。お金に余裕がない場合は、独学+デイトラみたいな買い切り型講座の組み合わせが一番バランスいいんじゃないかな。
- スクールを卒業したら仕事はもらえますか?
-
スクールを卒業しただけでは仕事はもらえない。これは断言する。卒業後に自分でポートフォリオを作って、営業して、実績を積む——このステップは独学でもスクール卒でも同じ。ただ、スクールによっては卒業後の案件紹介やコミュニティがあるから、ゼロから一人で始めるよりはハードルが下がるよ。
- 30代・40代からでも遅くないですか?
-
全然遅くない!私自身、Web業界に入ったのは20代後半だったし、一緒に仕事してきたフリーランスの中には30代・40代から始めた人もたくさんいるよ。年齢より大事なのは「行動するかどうか」。むしろ社会人経験があるからこそ、クライアント対応やビジネスマナーが強みになるケースも多い。
- デイトラは完走できなかったのにおすすめするんですか?
-
うん、おすすめするよ。完走できなかったのは当時の私の基礎力不足が原因であって、教材の質が悪かったわけじゃない。むしろ買い切り型だから「挫折しても、またやり直せる」のが強み。実際に何年も経ってからログインしたら教材がアップデートされてて、もう一回やってみようかなって思えたからね。
- 他のスクール(SHElikesとか日本デザインスクール)は紹介しないんですか?
-
あえて紹介してない。私が実際に使ったり、関わったりした経験があるスクールだけ書く方針にしてるから。名前を聞いたことがあるくらいで「人気みたいですよ〜」って勧めるのって、読んでくれてるあなたへの責任を果たせない気がして。だからこの記事は数を絞ってあるよ。
- 結局、どのスクールが一番おすすめですか?
-
私の本命はデイトラ。理由はシンプルで、自分でお金を払って使って、今でもアクセスできてて、最新版を見て「これは強い」と納得できてるから。子育てしながら通学派ならデジハリ主婦ママクラス、デザイン力を本気で磨きたいならデザスタ。自分の状況に合わせて選ぶのが一番失敗しないよ。迷ったら無料説明会に複数参加してみてね。
まとめ|Webデザインスクールも独学も正解。ママが一歩踏み出すために


Webデザインスクールおすすめ、ここまで読んでくれてありがとう。
私は独学を選んで、遠回りしながらもWebデザイナーになれた。フリーランスで月収100万円を超えた月もあったし、今はフルリモート・フルフレックスの正社員として働いてる。
だから「独学でも大丈夫だよ」って言いたい気持ちは今もある。
でもね。
もしタイムマシンがあったら、あの頃の自分に「デイトラだけでも買っておきな」って絶対言う。
3日間悩んだエラーが、質問1つで5分で解決したかもしれない。独学で半年かかったことが、買い切り型のスクールなら2ヶ月で身についたかもしれない。
時間は、お金では買えないから。
特に子育て中のあなた。自由に使える時間は1日に何時間ある?限られた時間を遠回りに使うくらいなら、信頼できるスクールで効率よく学ぶのも立派な選択だよ。
独学もスクールも、どっちも正解。
大事なのは、「やってみよう」と思った今日が一番早いスタートラインだということ。
💬 この記事が、あなたのスクール選びのヒントになったら嬉しいな。気になるスクールがあったら、まずは無料説明会から覗いてみてね!
あなたの「なりたい自分」を、私も応援してるよ。
もし独学でWeb制作を始めてみたいなら、こちらの記事も参考にしてね。
Web制作のスキルを身につけた先のキャリアが気になる人は、私の転職体験も読んでみてほしい。
あの頃の私へ。
ボーナス全部突っ込んでデイトラ買って、WPで挫折して、「やっぱり独学でいくしかない」って意地張ってたよね。
でもね、誰かに「大丈夫だよ」って言ってほしかったあの気持ちは、間違ってなかったよ。
だから今、同じ気持ちのあなたにも伝えたい。独学でもスクールでも、どっちでも大丈夫。子育て中のママや主婦のあなたが「やってみよう」って思えたなら、それだけで十分すごいから。
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