独学を無理やり通した私が、あの頃の自分に教えたいWebデザインスクール5選

目次

「独学でいけるよ」って言ったけど、正直しんどかった

【ここに画像を挿入:パソコンの前で悩んでいる女性のイメージ】

「Webデザイナーになりたいけど、独学とスクールどっちがいいんだろう……」

って、今まさに悩んでない?

私は以前の記事で「スクールに通わず独学でWebデザイナーになりました」って書いた。

それは本当。
Progate、ドットインストール、Udemy、YouTube。
使ったのはこのあたりだけ。

フリーランスになれたし、月収100万を超えた月もあった。

でもね、正直に言うと、独学はめちゃくちゃしんどかった

わからないことをGoogle検索しまくって、解決に3日かかったこともある。
誰にも質問できなくて、「これで合ってるのかな」って不安なまま進むしかなかった。
何度も挫折しかけたし、夜中にひとりで画面とにらめっこしてた時期が何ヶ月も続いた。

💬 「独学でいける」って言うのは簡単だけど、あの遠回りの時間をお金で買えるなら、買いたかったなって今は思う。

だからこの記事では、独学でプロになった私が「あの頃の自分にスクールを教えるなら、どこを選ぶ?」っていう目線でまとめたよ。

スクールを押し売りしたいわけじゃない。
独学で乗り越えた経験があるからこそ、フラットに「ここは良い」「ここは微妙」って言えると思う。

スクール販売ページには絶対書けない「独学経験者の本音」で書いてるので、ぜひ最後まで読んでみてね。

独学 vs スクール、ぶっちゃけどっちがいい?

【ここに画像を挿入:独学とスクールを天秤にかけるイメージ】

まず最初に、独学とスクールのメリット・デメリットを整理しておくね。

私が両方経験してるから(独学メインだけどデイトラも買った)、リアルな目線で書いていくよ。

独学のメリット・デメリット

ポイント
独学のメリット
– 費用がほぼかからない(無料教材〜数千円のUdemy講座で始められる)
– 自分のペースで進められる(子育て中でも深夜に学習できる)
– 自走力がつく(わからないことを自力で解決する力が自然と身につく)

⚠️ 注意
独学のデメリット
– とにかく遠回りしやすい(何を学べばいいかの判断が自己流になる)
– 質問する相手がいない(エラーで何日も止まる)
– 挫折率がかなり高い(一説では90%以上が途中で辞めるとも)
– ポートフォリオの添削やフィードバックをもらえない

スクールのメリット・デメリット

ポイント
スクールのメリット
– カリキュラムが整理されてるから効率的
– わからないところを質問できる
– 同期の仲間ができてモチベーション維持しやすい
– 卒業制作やポートフォリオのサポートがあるところも

⚠️ 注意
スクールのデメリット
– 費用が高い(数万〜数十万円)
– カリキュラムが自分に合わないこともある
– 「スクール通っただけ」で満足して手を動かさない人もいる

私の結論

結局のところ、「どっちが正解」じゃなくて「どっちが自分に合ってるか」なんだよね。

お金に余裕があるならスクールで効率よく学ぶ。費用を抑えたいなら独学+必要なところだけ単品講座。どっちを選んでも、最終的に「手を動かし続けられた人」が残るのは一緒。

独学で挫折しそうなら、途中からスクールに切り替えたっていい。
スクールが合わなければ、自分で教材を探して進めたっていい。

正解はひとつじゃないから、自分に合うやり方を見つけてね。

私が実際に買ったデイトラの正直レビュー

【ここに画像を挿入:デイトラのサイトキャプチャまたはロゴ】

5つのスクールを紹介する前に、私が唯一お金を出して購入した講座「デイトラ」について正直に話すね。

購入した人しか書けない「リアルな感想」を包み隠さず伝えるよ。

購入したきっかけと当時の状況

2019〜2020年頃、デイトラがまだ「東京フリーランス」という名前だった時代。
Web制作コースを約9万円で購入した。

購入した理由はこれ一択。

誰かに「大丈夫だよ」って言ってほしかったから。

独学だと、そもそも方向性がずれてるかもしれない。私が作るWordPressが破綻してるかもしれない。Web業界の常識にはまらないメチャクチャな実装かもしれない。プロの人に「これで大丈夫だよ」って言ってほしかったの。当時AIもなかったし、気軽に聞ける人なんて周りにいなかった。

本当はデジハリに行きたかった。でも金銭面で断念。アパレルのボーナスが10万円ちょっとしかなくて、それをほぼ突っ込む形でデイトラを買った。アパレルを辞めた後に職業訓練校にも行ったりしたけど、結局「買い切り型で評判が良かったデイトラ」を選んだんだよね。

💬 ボーナスほぼ全額突っ込んで買ったのに、結局コミュニティを活かせなかった私は不安なままだった。でも、あの投資がなかったら今の私はいない。

良かったところ

  • 買い切り型だからコスパが良い。月額制だと「早く終わらせなきゃ」って焦るけど、買い切りなら自分のペースで進められる
  • 実践的なカリキュラム。座学だけじゃなく、実際にサイトを作りながら学ぶスタイル
  • 価格が良心的。約9万円はスクールとしてはかなり安い部類
  • 1日1ステップの設計。今日はここまで、って区切りが明確でペースが掴みやすかった

正直しんどかったところ

ここは隠さず言うね。

WordPressの話が出てきたあたりから、完全にちんぷんかんぷんになった

HTML/CSSまでは「なるほど、なるほど」って進められてたのに、PHPとかデータベースとかの話になった途端についていけなくなって……。

結局、最後まで完走できていない

完走してないのに紹介するの?って思うかもしれないけど、「完走できなかった理由」も含めて正直に書くのがこの記事の価値だと思ってる。

挫折した理由は明白で、それまでのHTML/CSSは動画教材がメインだったのに、WordPressのPHPが出てきた途端、動画教材がなくなって読むだけの教材になったこと。

もう「わっけわかんないしやめた〜!!」ってなったね。

「静的サイトでも全然いいでしょ!」っていう謎な気持ちで挫折した。というか、静的サイトとかも分かってなかったんじゃないかな。WordPressっていうものが何なのかすらも。

ポイント
挫折した原因は講座の質じゃなくて、当時の私の基礎力不足。今のデイトラはこの部分も動画で丁寧にアップデートされてるから、同じ挫折はしにくいと思う。

数年ぶりにログインしてみたら……別物だった

最近、久しぶりにデイトラにログインしてみたの。

そしたら……講座の内容が大幅にアップデートされてて、もはや別物になってた

AI活用の内容まで追加されてるし、教材のクオリティも当時とは比べものにならないくらい進化してた。

買い切り型だから、一度購入すればこういうアップデートも全部無料で見放題
これは正直すごいと思った。

久しぶりにログインしてぶったまげたね。

実は今まさに私が正社員で働いてる会社で採用担当もしてるんだけど、応募者のポートフォリオで「同じサイト」をよく見かけるの。「どこのスクールかな?」と思って調べたら、デイトラだった。ログインしたら、よくポートフォリオで見るあのサイトが講座に載っててびっくりした。クオリティ高いなって思ってたんだよね。(ただ、採用する側としては見すぎてしまったけど。笑)その分、受講生の人口も多いんだと思う。

AI活用まで随時更新されてて、本当にもう一回やろうと思ってる。

採用側になって初めてデイトラの実力を実感した。受講生のポートフォリオ、ちゃんとクオリティ高いんだよね。

あの頃の私に教えたいWebデザインスクール5選

【ここに画像を挿入:5つのスクールを並べたイメージ】

ここからは、独学でプロになった私が「あの頃の自分に教えるならこのスクール」と思えるものを5つ厳選して紹介するね。

選んだ基準はこの3つ。

  • 実際に購入した経験 or しっかり調べて「これなら過去の自分にすすめられる」と思えたか
  • 価格と内容のバランスが取れているか
  • 卒業後もちゃんとスキルとして使えるレベルが身につくか

まずは一覧で比較してみよう。

5校比較表

デイトラデジハリ 主婦ママクラスデザスタDMM WebCamp日本デザインスクール
料金(税込目安)約99,800円〜約368,500円〜要問合せ約169,800円〜約682,968円(分割可)
受講形式完全オンライン通学+オンラインオンラインオンラインオンライン
期間無期限(買い切り)6ヶ月要問合せ4週間〜45日間
質問サポートチャット(1年間)講師に直接ありチャット+メンターあり
特徴コスパ最強・買い切りママ特化・キッズスペースデザイン特化転職保証あり短期集中
こんな人向け自走力がある人子育て中のママデザインを極めたい人転職を目指す人短期で学びたい人
無料体験なし(講座一部公開)無料説明会あり無料説明会あり無料相談あり無料セミナーあり

⚠️ 注意
料金は2026年3月時点の参考価格です。最新の価格は各スクールの公式サイトで確認してね。コースによって料金が異なる場合があります。

1. デイトラ —— 私が唯一お金を払った講座

【ここに画像を挿入:デイトラの特徴をまとめた図解】

私が唯一お金を出して買った講座がこれ。

だから他のスクールより少し深く書けるよ。

デイトラの最大の特徴は、なんといっても買い切り型でずっと教材が見られること
月額制のスクールは退会すると教材にアクセスできなくなるけど、デイトラは一度買えばOK。

受講生は3万人以上、満足度96.1%。
Web制作コースだけじゃなく、Webデザインコース、Shopifyコース、動画編集コースなど、目的別にコースが選べるよ。

デイトラが向いてる人

  • 自分で計画を立てて学習を進められる人
  • なるべく費用を抑えたい人
  • すでに独学で少し触っている人(完全ゼロでも始められるけど、自走力は必要)

デイトラの注意点

  • 基本的には自学自習スタイル。メンターはいるけど「手取り足取り教えてくれる」タイプではない
  • 質問サポートは購入から1年間。それ以降は延長が必要
  • 私みたいに途中で止まるリスクはある(でも買い切りだからいつでも戻れる)

💬 完走できなかった私が言うのもアレだけど、買い切りだから「いつでも戻れる」安心感はある。実際、何年も経った今でもログインしたら最新の教材が見放題だったからね。

コスパで選ぶなら、デイトラは文句なしの第一候補
ただし「自分で進めるのが苦手」という人は、次に紹介するスクールの方が合うかもしれない。

2. デジタルハリウッド STUDIO 主婦・ママクラス —— ママにはこれを教えたい

【ここに画像を挿入:デジハリ主婦ママクラスのイメージ】

「子育てしながらWebデザインを学びたい」というママに、私がまっさきに教えたいのがこのスクール。

なぜかというと、ママが学びやすい環境づくりに本気で取り組んでるから。

私が独学をしていた頃、一番しんどかったのは「孤独」だった
もし当時、子育てしながら一緒に学べる仲間がいたら、全然違っただろうなと思う。

おすすめポイント

  • キッズスペースが併設されてる(校舎による)
  • シッターサービスあり
  • 同じ境遇のママ同士のコミュニティが心強い
  • 通学とオンラインのハイブリッドで、生活スタイルに合わせられる
  • 卒業後のコミュニティが強くて、お仕事につながる繋がりが生まれやすい
  • 「デジタルハリウッド」というブランド力

注意点

  • 料金はそれなりにする(約368,500円〜)
  • カリキュラムはガチでハード。「楽そうだから」で入ると挫折する可能性が高い
  • 通学前提のメリットが大きいので、近くに校舎がない人にはオンラインだけだと勿体ない面も

⚠️ 注意
「主婦・ママクラス」という名前だけど、内容はプロレベル。本気で仕事にするためのカリキュラムだから、覚悟を持って臨んでね。

子育て中で「ひとりだと不安」「同じ境遇の仲間がほしい」と思っている人には、一番おすすめできるスクールだよ。

私はママになる前にスキルを身につけたから「ママとしてフルで独学」はしてないんだけど、もし駆け出しの頃にママだったら、多分昔の私よりタイパ重視で動いてたんじゃないかな。

今は仕事もしながらママ業もしながらトレンドを追いかけなきゃいけなくて。しかもAIのせいで(おかげで?)進化が目まぐるしすぎる。そこまでカバーしてくれてるスクールは、本当にありがたいと思う。

3. デザスタ —— デザイン力を本気で鍛えたい人向け

【ここに画像を挿入:デザスタのイメージ】

デザスタは、Webデザイナーの育成に特化したスクール。

「コーディングよりもデザインを極めたい」「Webデザイナーとして独立したい」という人に向いてるよ。

独学でありがちなのが、「コーディングは覚えたけどデザインが全然できない」という悩み。
実際、私もコーディングが先にできるようになって、デザイン力はあとから必死に磨いたタイプ。

デザインから体系的に学べるスクールが当時あったら、もっと効率よくスキルアップできたと思う

おすすめポイント

  • Webデザイナー育成に特化したカリキュラム
  • デザインのフィードバックがもらえる環境
  • 無料説明会で雰囲気を確認してから決められる

注意点

  • 料金は要問い合わせ(公式サイトで確認してね)
  • コーディングまでカバーしたい人は、別途学習が必要になる可能性あり
  • 比較的新しいスクールなので、卒業生の実績はまだ発展途上

まずは無料説明会に参加して、自分に合うかどうか確かめてみるのがいいと思う。

4. DMM WebCamp —— 転職を本気で考えてるなら

【ここに画像を挿入:DMM WebCampのイメージ】

「Webデザインを学んで転職したい」と明確に決めてるなら、DMM WebCampは選択肢に入れていいと思う。

理由は、転職保証がついたコースがあるから。

さらに、教育訓練給付制度の対象になっているコースもあって、条件を満たせば受講料の一部が国から支給されるんだよね。

おすすめポイント

  • 転職保証付きコースあり(条件を満たせば転職できなかった場合に全額返金)
  • 教育訓練給付制度の対象で、受講料の最大70%が戻ってくるコースも
  • チャットサポート+メンター制度で手厚いフォロー
  • DMMグループのネットワークを活かした転職サポート

注意点

  • 転職保証には年齢制限などの条件がある。よく確認すること
  • フリーランス志望の人には転職保証の恩恵が薄い
  • コースの種類が多いので、自分に合うものを選ぶのが大事
  • 月額制のコースもあるので、総額をしっかり確認しよう

ポイント
教育訓練給付制度って?
雇用保険に一定期間加入している人が対象になる国の制度。受講料の最大70%(上限56万円)が支給されるケースもあるよ。会社員・元会社員の人は使わないと勿体ない!詳しくはハローワークのサイトで確認してね。

DMM WebCamp 無料カウンセリングを見てみる

5. 日本デザインスクール —— まずは短期で体験してみたいなら

【ここに画像を挿入:日本デザインスクールのイメージ】

「長期間のスクールに通う覚悟はまだないけど、ちょっとWebデザインを体験してみたい」という人に。

日本デザインスクールは、45日間の短期集中カリキュラムでWebデザインの基礎を学べるオンラインスクール。

入門者向けに作られているので、「パソコンはなんとか使える」レベルの人でも始めやすいのが特徴。

おすすめポイント

  • 45日間の短期集中型。長期間のコミットが難しい人でも取り組みやすい
  • 完全未経験からOK。入門者に寄り添ったカリキュラム
  • 無料セミナーで講座の雰囲気を確認できる

注意点

  • 45日間は短いので、実務レベルのスキルを身につけるには追加学習が必要
  • 料金は約682,968円と、期間に対してかなり高め。分割払いは可能だけど慎重に検討を
  • すでに基礎がある人には物足りない可能性がある
  • 短期集中のため、期間中はまとまった時間の確保が必要

⚠️ 注意
45日間で「Webデザイナーになれる」わけではないよ。あくまで「基礎を学ぶ・体験する」場所。ここをスタート地点として、卒業後も学び続ける覚悟が必要だということは知っておいてね。

タイプ別おすすめ早見表

「結局、私にはどれが合ってるの?」ってなると思うので、タイプ別にまとめたよ。

あなたのタイプおすすめスクール理由
コスパ重視・自走できるデイトラ買い切り型で最安クラス。自学自習できるなら最強
子育て中のママデジハリ 主婦ママクラスキッズスペース・シッターあり。ママ仲間ができる
デザイン力を磨きたいデザスタデザイン特化。まず無料説明会で確認を
転職したい会社員DMM WebCamp転職保証・教育訓練給付制度が使える
まずは短期で試したい日本デザインスクール45日間の短期カリキュラムで体験

スクール選びで失敗しないための3つのポイント

【ここに画像を挿入:チェックリストのイメージ】

5校紹介したけど、「結局どれがいいの?」って迷うよね。

スクール選びで後悔しないために、この3つだけは絶対にやってほしい

1. 無料説明会は「最低2つ」参加する

1つだけだと比較対象がないから、「本当にここでよかったのかな」ってなりがち。

最低でも2〜3校の無料説明会やカウンセリングに参加しよう。
実際に話を聞くと、サイトだけではわからない雰囲気やサポートの温度感がわかるよ。

ポイント
無料説明会の参加だけなら、お金も時間もほとんどかからない。「迷ったらとりあえず全部の説明会に出る」くらいの気持ちでOK!

2. 「買い切り」か「月額・期間制」かを確認する

これ、地味だけどめちゃくちゃ大事。

  • 買い切り型(デイトラなど):一度購入すればずっと教材が見られる
  • 期間制:受講期間が終わると教材にアクセスできなくなることも
  • 月額制:続ける限り費用がかかる。学習が長引くと総額が膨らむ

「総額でいくらかかるのか」を必ず確認してから申し込もう

特に子育て中の人は、急に学習が中断することもあるよね。
そういう時に「いつでも戻れる」買い切り型は安心感がある。

3. 卒業後のサポートを確認する

スクールの本当の価値は「卒業してから」に出る。

  • 卒業生コミュニティがあるか?
  • ポートフォリオの添削はしてもらえるか?
  • 就職・転職サポートはあるか?
  • 副業やフリーランスの案件紹介はあるか?

「卒業したら終わり」のスクールと、「卒業してからが本番」のスクールでは、その後のキャリアに大きな差がつく

💬 私は独学だったから卒業後のコミュニティなんてなかった。孤独にひたすら営業してた時期が一番つらかったかも。仲間がいるだけで全然違うと思うよ。

よくある質問

【ここに画像を挿入:FAQ・Q&Aのイメージ】

Q:子育てしながらスクールに通えますか?

通えるよ!特にデジハリの主婦ママクラスはキッズスペースやシッターがあるし、オンライン対応のスクールなら子どもが寝た後に学習できる。私も今、2歳の息子を育てながら仕事してるから、時間がない中で何かを学ぶ大変さはわかる。でも1日1〜2時間からでも大丈夫。完璧なスケジュールじゃなくていい。「今日は15分だけ」でもOK!

Q:独学とスクール、結局どっちがコスパいいですか?

費用だけで見たら独学のほうが安い。でも「挫折して何も身につかない」のが一番コスパ悪いんだよね。自分で調べて進められる人は独学でOK。「何から始めればいいかわからない」「質問できる人がほしい」と思うなら、スクールのほうが結果的にコスパが良くなることもあるよ。お金に余裕がない場合は、独学+デイトラみたいな低コスト講座の組み合わせが一番バランスいいんじゃないかな。

Q:スクール卒業したら仕事はもらえますか?

スクールを卒業しただけでは仕事はもらえない。これは断言する。卒業後に自分でポートフォリオを作って、営業して、実績を積む——このステップは独学でもスクール卒でも同じ。ただ、スクールによっては卒業後の案件紹介やコミュニティがあるから、ゼロから一人で始めるよりはハードルが下がるよ。

Q:30代・40代からでも遅くないですか?

全然遅くない!私自身、Web業界に入ったのは20代後半だったし、一緒に仕事してきたフリーランスの中には30代・40代から始めた人もたくさんいるよ。年齢より大事なのは「行動するかどうか」。むしろ社会人経験があるからこそ、クライアント対応やビジネスマナーが強みになるケースも多い。

Q:デイトラは完走できなかったのにおすすめするんですか?

うん、おすすめするよ。完走できなかったのは当時の私の基礎力不足が原因であって、教材の質が悪かったわけじゃない。むしろ買い切り型だから「挫折しても、またやり直せる」のが強み。実際に何年も経ってからログインしたら教材がアップデートされてて、もう一回やってみようかなって思えたからね。

Q:どのスクールが一番おすすめですか?

正直、「この1校が全員に正解」っていうのはないの。だからこの記事では5校紹介してるんだよね。自走力がある人はデイトラ、子育て中のママはデジハリ主婦ママクラス、転職したい人はDMM WebCamp。自分の状況に合わせて選ぶのが一番失敗しないよ。迷ったら無料説明会に複数参加してみてね。

最後に——独学もスクールも「正解」

【ここに画像を挿入:前向きな雰囲気のイメージ(パソコンとコーヒー、窓から光が差す感じ)】

ここまで読んでくれてありがとう。

私は独学を選んで、遠回りしながらもWebデザイナーになれた。
フリーランスで月収100万円を超えた月もあったし、今はフルリモート・フルフレックスの正社員として働いてる。

だから「独学でも大丈夫だよ」って言いたい気持ちは今もある。

でもね。

もしタイムマシンがあったら、あの頃の自分に「デイトラだけでも買っておきな」って絶対言う

3日間悩んだエラーが、質問1つで5分で解決したかもしれない。
独学で半年かかったことが、スクールなら2ヶ月で身についたかもしれない。

時間は、お金では買えないから。

特に子育て中のあなた。
自由に使える時間は1日に何時間ある?
限られた時間を遠回りに使うくらいなら、スクールで効率よく学ぶのも立派な選択だよ。

独学もスクールも、どっちも正解。
大事なのは、「やってみよう」と思った今日が一番早いスタートラインだということ。

💬 この記事が、あなたのスクール選びのヒントになったら嬉しいな。気になるスクールがあったら、まずは無料説明会から覗いてみてね!

あなたの「なりたい自分」を、私も応援してるよ。

もし独学で始めてみたいなら、こちらの記事も参考にしてね。

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スキルを身につけた先のキャリアが気になる人は、私の転職体験も読んでみてほしい。

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あの頃の私へ。

ボーナス全部突っ込んでデイトラ買って、WPで挫折して、「やっぱり独学でいくしかない」って意地張ってたよね。

でもね、誰かに「大丈夫だよ」って言ってほしかったあの気持ちは、間違ってなかったよ。

だから今、同じ気持ちのあなたにも伝えたい。独学でもスクールでも、どっちでも大丈夫。あなたが「やってみよう」って思えたなら、それだけで十分すごいから。

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この記事を書いた人

等身大の視点で、子育てとキャリアの両立に向き合う在宅ワークママ。アパレル業界から転身し、独学でWebデザインを習得。フリーランスを経て、現在は在宅で正社員Webデザイナーとして働く1児の母。
「子育てもキャリアも諦めない」を信条に、主婦・ママ目線で在宅ワークやガジェット活用のヒントを発信しています。

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