在宅勤務ワーママの1日のスケジュール公開|フルリモート正社員×2歳育児のリアル

「在宅勤務って子育てと両立しやすいって聞くけど、実際どうなの?」

そう思っているあなたに、今日は私のリアルな1日のスケジュールを全部見せるね。

私はフルリモート・フルフレックスで働く正社員のWebデザイナー。
2歳の息子がいて、保育園に通わせながら在宅で仕事をしてる。

正直に言うと、在宅勤務だからって全部うまくいくわけじゃない。
でも、通勤がないぶん時間の融通がきくのは本当のこと。

この記事では、在宅勤務ワーママの1日のタイムスケジュールだけじゃなくて、フリーランス時代との比較や、子育てと仕事を両立するために私が実践しているコツも紹介するよ。

「在宅で働きたいけどイメージが湧かない」「フルリモートの正社員ってどんな感じ?」と思っている人の参考になったら嬉しいな。

目次

私の働き方|フルリモート・フルフレックス正社員とは

デスクでパソコンを使用しながらメモを取る女性の手元

まず、私がどんな働き方をしているのか簡単に紹介するね。

フルリモート・フルフレックスってどんな働き方?

フルリモート・フルフレックスというのは、ざっくり言うとこういう働き方。

  • フルリモート:出社ゼロ。自宅やカフェなど好きな場所で働ける
  • フルフレックス:コアタイムなし。何時に始めて何時に終わってもOK
  • 成果主義:「何時間働いたか」より「何をアウトプットしたか」が大事

つまり、決められた時間にオフィスに行く必要が一切ないということ。

朝の保育園送迎のあとにそのまま仕事を始められるし、子どもの急な発熱で中抜けすることもできる。

ワーママにとって、この柔軟さは本当にありがたいんだよね。

通勤時間ゼロって、一度味わうともう戻れない…。あの往復の時間が丸ごと自分の時間になるんだよ。

在宅勤務の正社員を選んだ理由

もともと私は5年間フリーランスのWebデザイナーとして働いていたの。
月収100万円を超えた月もあったし、フリーランスの自由さは好きだった。

でも、息子の離乳食が始まったタイミングで「あ、無理だ」って思ったの。

納期との戦いで、デスクにはカップ麺のゴミと紙パックのお茶のゴミ。息子の離乳食は死ぬ気で作ってたけど、本当に回らなかった。

ミルクだけでよかった時期はまだなんとかなってた(もちろんそれはそれで大変だったけど)。でも離乳食って、作るのも食べさせるのも時間がかかるんだよね。

しかも同じタイミングで息子の卵アレルギーが発覚して、治療を開始することになったの。1日1回、固ゆで卵の黄身を0.1gずつ増やしながら与えなきゃいけない。毎週必ず通院もしなきゃいけない。

離乳食作り+アレルギー治療+納期。もう本当に回らなかった。

そんなタイミングで、今の会社からお声がけをいただいたの。

「安定した収入がほしい」「社会保険に入りたい」「息子のそばにいながら、ちゃんと働きたい」

迷わなかった。フルリモートで働ける正社員の道を選んだんだよね。

フリーランスから正社員に転向した話は別の記事で詳しく書いているので、気になる方はそちらも読んでみてね。

在宅勤務ワーママの1日のタイムスケジュール【保育園あり】

部屋で仕事をする母親と、お絵描きをする子供

それじゃあ、私の平日の1日を時間帯ごとに紹介していくね。

保育園ありの前提なので、お子さんを預けながら在宅で働きたい人のイメージに近いと思うよ。

朝の時間帯(6:00〜9:00)|起床から保育園送迎まで

6:00 起床
息子より先に起きて、朝の「自分だけの時間」を確保
コーヒーを淹れて、ブログを書いたり、その日のタスクを整理したり。
この30分〜1時間が、1日の中で一番大事な時間かもしれない。

6:30〜7:00 息子起床・朝ごはんの準備
息子が起きてきたら朝ごはんの準備。

朝はとにかくこだわるのをやめた。冷凍おにぎりの作り置きと、アンパンマンパンが神。朝ごはんに頭を使わなくていいだけで、朝のストレスが激減するよ。

7:30〜8:30 身支度・保育園送り
今は退職中の夫が保育園の送りを担当してくれてるから、私は自分の身支度を一切しない。

顔すら洗わないよ。在宅勤務のいいところは、パジャマのままでも仕事が始められること(笑)。

8:30〜9:00 夫が送りに出発→仕事準備
夫と息子を見送ったら、そのまま仕事モードへ。通勤がないからこの切り替えが一瞬なのが在宅のいいところ。

午前の仕事時間(9:00〜12:00)|集中タイムの使い方

9:00 仕事スタート
PCを開いて、Slackの通知を確認。
チームのミーティングがある日は午前中に済ませることが多い。

9:00〜12:00 集中タイム
午前中は一番頭が冴えている時間だから、デザインの作成や企画書の作成など、集中力が必要な仕事を優先してる。

フルフレックスだからこそ、自分のパフォーマンスが高い時間帯に重要な仕事を入れられるのは大きなメリットだよ。

午前中にどれだけ集中できるかで、その日の達成感が全然変わる。ここに全力注ぐようにしてるよ。

昼休み(12:00〜13:00)|在宅だからできるスキマ家事

12:00〜12:30 ランチ
前日の残りものを温めたり、冷凍食品で簡単に済ませたり。
在宅勤務のランチは外食と比べてかなり節約になる。

12:30〜13:00 スキマ家事
洗濯物を回したり、掃除機をサッとかけたり。
在宅だからこそ、昼休みに「ちょい家事」ができるのは地味にありがたい。

夜に家事をためこまなくて済むから、寝かしつけ後の自分時間が確保できるんだよね。

午後の仕事時間(13:00〜17:00)|フレックスを活かした働き方

13:00〜17:00 午後の仕事
午後はメール返信や、資料チェック、ルーティン系のタスクを中心に。
午前中ほどの集中力はいらない作業をまとめてやるイメージ。

途中で保育園から呼び出しがあったら、フレックスを使って中抜けすることもある。
その分、夜に1時間だけ作業したりして調整。

ポイント
フルフレックスの会社は「中抜けOK」なところが多い。保育園の急な呼び出しにも対応しやすいから、ワーママにはかなり心強い制度だよ。

夕方以降(17:00〜21:00)|保育園お迎えから寝かしつけまで

17:00 仕事終了・保育園お迎え
PCを閉じて、保育園にお迎えへ。
帰宅してから怒涛の時間が始まる(笑)。

17:30〜21:00 育児・家事に全振り
この時間帯は仕事のことは一切考えない、と決めてる。

うちはね、子どものご飯と大人のご飯を完全に分けて自炊してる

息子用に取り分けられるご飯、じゃなくて、豚キムチとかもつ鍋とか、大人が食べたいものを作る。だって美味しいもの食べたいじゃん。副菜は一緒に食べられるものにして、息子のメインはコープの冷凍幼児食。これが神。

19:00〜19:30 お風呂・遊びタイム
息子とお風呂に入って、少し遊ぶ時間。

20:00〜21:00 寝かしつけ
絵本を読んで、一緒に布団へ。
一緒に寝落ちすることもしょっちゅう…。

夜の自由時間(21:00〜)|自分時間の使い方

21:00〜23:00 自分時間
寝かしつけが終わったら、やっと自分の時間。

この時間は日によって過ごし方が違って、

  • ブログを書く
  • Netflixを観る
  • SNSチェック
  • 次の日のタスク整理

「何もしない」を選ぶ日も全然ある

がんばった日ほど、ぼーっとする時間が必要だったりするんだよね。

23:00 就寝

ポイント
このスケジュールはあくまで「うまくいっている日」のパターン。実際は子どもの機嫌や体調で毎日変わるし、予定通りにいかない日のほうが多いかも。それでも「だいたいこんな感じ」というリズムがあると、気持ちが楽になるよ。

フリーランス時代と正社員の1日を比較してみた

カフェで仕事をするフリーランスの女性

フルリモートの正社員になる前、私は5年間フリーランスとして働いていたの。
せっかくだから、フリーランス時代と今のスケジュールを比較してみるね。

フリーランス時代のタイムスケジュール

フリーランス時代は、正直スケジュールがめちゃくちゃだった。

時間帯 フリーランス時代 正社員の今
6:00〜9:00 起床時間バラバラ 6時に起きて朝活
9:00〜12:00 クライアント対応に追われる 集中タイムに使える
12:00〜13:00 カップ麺で済ませて作業続行 しっかり休憩+スキマ家事
13:00〜17:00 納期に追われて案件の作業 午後のルーティンワーク
17:00〜21:00 夜も仕事(2徹することも) 育児・家事に全振り
21:00〜 まだ仕事… 自分時間

フリーランス時代は仕事とプライベートの境界線がほぼなかった

とにかく納期との戦い。そしてこの先仕事が尽きるかもしれない恐怖で、来た仕事は断れない。何よりも仕事を優先!って感じだった。

WordPressのオリジナルテーマのコーディングを2日でやらなきゃいけない時、2徹してやったのが最悪だったな…。当時はAIもなかったから、ものすごい時間かかったのよね。

月収100万を超えた月もあったけど、あのペースは息子がいる今はとても無理。

正社員になって変わったこと・変わらなかったこと

変わったこと:

  • 仕事の終わりが明確になった:フリーランスは「終わり」がなかったけど、今は定時を意識できる
  • 収入が安定した:毎月決まった額が振り込まれる安心感はすごい
  • 社会保険に入れた:国保+国民年金から抜け出せたのは大きい
  • 精神的に楽になった:営業しなくていい、案件が途切れる不安がない

変わらなかったこと:

  • 在宅で働けること:場所の自由さはフリーランスの頃と同じ
  • Web制作のスキルを活かせること:やっている仕事の中身は大きく変わっていない
  • 自己管理が大事なこと:リモートワークはどちらも自律力が必要

フリーランスの「自由さ」と正社員の「安定感」、両方のいいとこ取りができるのがフルリモート正社員だと思ってるよ。

在宅勤務で子育てと仕事を両立する5つのコツ

赤ちゃんを抱っこしながら自宅で仕事する女性

ここからは、在宅勤務で子育てと仕事を両立するために、私が実践しているコツを5つ紹介するね。

コツ1|朝の「自分だけの時間」を死守する

さっきのスケジュールでも書いたけど、朝6時に起きて、息子が起きてくるまでの30分〜1時間が私にとって一番大事な時間。

この時間にブログを書いたり、その日のタスクを整理したり。

「朝活」って聞くとハードル高く感じるかもしれないけど、早起きして何かを成し遂げるというよりは、「誰にも邪魔されない静かな時間を持つ」というだけのこと。

コーヒー飲みながらぼーっとする日もあるし、それでいいと思ってる。

コツ2|家事は「完璧」を捨てて「仕組み化」する

私は月2回、家事代行サービスを利用しているの。

きっかけは引っ越し。前の家の退去費用が17万円くらいかかったんだよね。だから「日頃から掃除してもらえれば、私らも嬉しいし、退去する時も楽だし一石二鳥じゃん」って。

月2回、1回2.5時間ずつで毎月2万円くらい

引っ越してすぐ始めたから、汚れが蓄積しないんだよね。ずっと新居って感じ。ちょうど「気になるな〜」ってタイミングで来てくれるから、すごくいいよ。

具体的には、

  • 水回りの掃除(キッチン、お風呂、トイレ)
  • 部屋の掃除

この2つをお任せしてる。

ポイント
家事代行は「サボり」じゃなくて「仕組み化」。苦手な家事をプロに任せて、自分は仕事と育児に集中する。これが在宅ワーママの両立のコツだと思うよ。

家事代行が気になる人は、初回お試しプランがあるCaSyがおすすめ。スマホから簡単に予約できるよ。

コツ3|フレックスを最大限活かして中抜きを恐れない

在宅勤務×フレックスの最大の武器は「中抜き」ができること。

  • 保育園から急な呼び出し → 中抜けしてお迎え
  • 息子の予防接種 → 午後だけ中抜け
  • 自分の通院 → 午前中に行って午後から仕事

こういう柔軟な対応ができるのは、フルフレックスだからこそ。

最初は「中抜けするの申し訳ない…」と思っていたけど、その分しっかり成果を出せば、誰も文句は言わない

むしろ「中抜けできる環境を選んだこと」自体が正解だったと思ってるよ。

コツ4|パートナーとの家事分担ルールを決める

うちは夫が今退職中なので、家事は分担している。

具体的には、

  • 朝の保育園送り → 夫(今は退職中で時間があるので助かってる)
  • 料理 → 私(子どものご飯と大人のご飯を分けて作りたいこだわりがある)
  • 17:30〜21:00の育児 → ほぼ私(この時間帯は育児・家事に全振りと決めてる)

とはいえ、最初から上手くいったわけじゃなくて、何度も話し合って今のかたちに落ち着いた。

⚠️ 補足
パートナーの働き方や状況は家庭によって違うから、「こうすべき」という正解はないよ。大事なのは「お互いが納得しているか」ということ。定期的に話し合う機会をつくるのがおすすめ。

コツ5|「今日は8割でOK」のマインドを持つ

これが一番大事かもしれない。

在宅勤務だと、仕事も育児も家事も全部自分の目の前にある。
だからこそ「全部ちゃんとやらなきゃ」と思いがち。

でもね、100点を目指すと確実にしんどくなる

  • 今日は夕ごはんがお惣菜でもいい
  • 洗濯物がたたまれてなくてもいい
  • 仕事で100%のパフォーマンスが出なくてもいい

「8割できてたら上出来」と思えるようになってから、気持ちがすごく楽になったよ。

完璧なワーママなんていない。少なくとも私は毎日なにかしら「まあいっか」って妥協してる。それでも家族は元気だし、仕事もちゃんと回ってるよ。

在宅勤務ワーママの「正直しんどい」瞬間

母親に体温を計測してもらう男の子

いいところばかり書いてきたけど、在宅勤務ワーママにも「正直しんどい」と感じる瞬間はある。

リアルに書くね。

子どもの体調不良で仕事が進まない日

保育園から「お熱が出ました」の電話がかかってくるたびに、心臓がキュッとなる。

お迎えに行って、看病しながら仕事。
在宅だから対応できるのはありがたいけど、ぐずる子どもの横でPCに向かうのは正直きつい。

「在宅勤務だから大丈夫でしょ」と思われがちだけど、在宅=育児しながら仕事できる、ではないんだよね。

うちは息子に卵アレルギーがあって、毎週必ず通院しないといけない時期があったの。これがフレックスじゃなかったら本当にやってられなかったと思う。急な発熱だけじゃなくて、定期的な通院が必要なケースもあるから、時間の融通がきく働き方って、ワーママにとっては「便利」じゃなくて「必要」なんだよね。

保育園がお休みの日の在宅ワーク術は別の記事にまとめているので、そちらも参考にしてみてね。

仕事と育児の境界線が曖昧になるストレス

在宅勤務の最大のデメリットは、仕事と生活の境界線が曖昧になること。

リビングの隣で仕事をしているから、ちょっとした物音が気になったり、仕事中なのに洗い物が目に入って気になったり。

「仕事モード」と「ママモード」の切り替えが難しいときがある。

対策としては、

  • 仕事用のデスクを決めて、そこに座ったら仕事モード
  • 仕事中はイヤホンをして物理的に区切る
  • 仕事が終わったらPCを閉じて、視界から消す

こんなふうに、物理的に環境を分けるようにしてるよ。

孤独感との向き合い方

在宅勤務は、人と会わない日が普通にある。

保育園のお迎えで先生と少し話すくらいで、あとはずっと家。
チームとのやり取りはSlackやZoomだけど、雑談が少ないと孤独を感じることも。

私の場合は、

  • 週1回はオンラインで誰かと話す機会をつくる
  • SNSで同じ境遇のワーママとゆるくつながる
  • 月1回はカフェで作業する日をつくる

こんなふうにして、意識的に「人とつながる時間」を確保してる。

⚠️ 注意
孤独感を我慢し続けると、メンタルに影響が出ることもあるよ。「ちょっとしんどいな」と感じたら、無理せず誰かに話してみてね。

在宅勤務(フルリモート)の仕事を探すには

ここまで読んで「私もフルリモートで働きたい」と思った人に向けて、フルリモートの仕事の探し方を紹介するね。

フルリモート求人の探し方3選

フルリモート求人を探せるサービス:

  • リモートワーク専門の転職サイト:Reworkerやリモビズなど、リモート求人に特化したサービスがある
  • 大手転職サイトのリモート絞り込み:dodaやリクナビNEXTでも「フルリモート」で絞り込みができるよ
  • Wantedly:スタートアップ系のフルリモート企業が見つかりやすい。カジュアル面談から始められるのも魅力

フルリモートの求人を探すなら、リモートワーク専門の転職サイトを使うのが効率的。まずは無料登録してどんな求人があるかチェックしてみてね。

ポイント
求人を探すときは「フルリモート」と「リモート可(週1出社あり)」の違いに注意。完全在宅がいいなら「フルリモート」「フルリモートOK」と明記されている求人を選ぼう。

未経験からフルリモートの仕事に就くために必要なスキル

未経験からフルリモートの正社員を目指すなら、以下のスキルがあると有利だよ。

  • Web制作スキル:HTML/CSS、WordPress、デザインツール(Figmaなど)
  • テキストコミュニケーション力:リモートではチャットでのやり取りが中心。文章で的確に伝える力が大事
  • 自己管理能力:誰にも見られていない環境で成果を出す自律力
  • 基本的なITリテラシー:Slack、Zoom、Google Workspaceなどのツールを使えること

「全部揃ってないとダメ?」と思うかもしれないけど、最初から完璧じゃなくて大丈夫。

私もアパレル販売員から独学でWeb制作を始めたから、スタート地点はみんな一緒だよ。

独学でWebデザインを学ぶ方法は別の記事で詳しくまとめているので、よかったらチェックしてみてね。

私がWeb制作を始めたのは30歳手前。「もう遅いかな」って思ったけど、全然そんなことなかった。気になったら、まずやってみるのが一番だよ。

在宅勤務ワーママに関するよくある質問

Q. 在宅勤務中に子どもが家にいると仕事にならないのでは?

A. 正直、保育園なしで仕事をするのはかなり大変。私も基本的には保育園に預けている間に仕事をしているよ。保育園がお休みの日の対応は別記事にまとめているので参考にしてみてね。

Q. フルリモートの正社員って、求人は少ないですか?

A. コロナ以降、フルリモート求人はかなり増えたよ。特にWeb系・IT系の職種は選択肢が多い。ただ、職種や業界によってはまだ少ないから、リモート専門の転職サイトを使って探すのがおすすめ。

Q. 在宅勤務だと運動不足にならない?

A. なる(笑)。通勤がないぶん、意識的に体を動かさないと本当に1日の歩数が1000歩以下になったりする。私は保育園のお迎えを徒歩にしたり、昼休みにストレッチしたりして対策してるよ。

Q. フリーランスと正社員、どっちがおすすめ?

A. 一概には言えないけど、育児中で安定を重視するなら正社員のほうが精神的に楽だと感じてるよ。フリーランスの自由さは魅力だけど、収入の波と営業の負担は子育て中にはなかなかしんどい。私のフリーランスから正社員への転向理由は別記事で詳しく書いているので参考にしてね。

まとめ|在宅勤務ワーママの1日は「完璧じゃないけど幸せ」

育休中のパパと働くママ

在宅勤務ワーママの1日のスケジュール、リアルに伝わったかな。

正直、毎日バタバタだし、完璧にはほど遠い。
でも、息子の「おかえり」を家で聞けること、体調が悪い日に隣にいられること。

それだけで、この働き方を選んでよかったと思えるんだよね。

最後に、この記事のポイントをまとめるね。

この記事のまとめ:

  • フルリモート・フルフレックスはワーママにとって最高に相性がいい働き方
  • 朝の自分時間、スキマ家事、中抜き活用がスケジュールのカギ
  • 完璧を目指さず「8割でOK」のマインドが大事
  • しんどい瞬間もあるけど、それ以上にメリットがある
  • フリーランスと正社員、どちらにもいいところがある

「在宅勤務に興味があるけど、自分にできるかな…」と迷っている人。

大丈夫。私も最初は不安だらけだったよ。

でも、一歩踏み出してみたら、想像以上に自分に合った働き方だった。

あなたにも、あなたに合った働き方がきっと見つかるよ。
この記事が、その参考になったら嬉しいな。

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この記事を書いた人

等身大の視点で、子育てとキャリアの両立に向き合う在宅ワークママ。アパレル業界から転身し、独学でWebデザインを習得。フリーランスを経て、現在は在宅で正社員Webデザイナーとして働く1児の母。
「子育てもキャリアも諦めない」を信条に、主婦・ママ目線で在宅ワークやガジェット活用のヒントを発信しています。

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