共働きの家事代行おすすめ4社を比較|ワーママが8ヶ月使った本音

共働きの家事代行を比べたワーママの体験レビューのサムネイル

家事代行、ずっと「うちには贅沢かな」と思ってた。

でも今は2.5時間を月2回頼んでる。2026年の1月からだから、もう8ヶ月続いてるよ。

この記事では、共働きで子どもがいる家庭が家事代行を選ぶときに見るべきところを、実際に使ってる立場から書くね。

最初にはっきりさせておくと、私が実際に使ったのはミニメイド1社だけ

そして実際に条件を並べて比べたのは2社。私の地域が、その2社しか対応してなかったからだよ。

残りは公式サイトで条件を調べただけだから、使用感は書けない。そこは正直に分けて書くね。

自分の住所を入れると家事代行の候補がどんどん減っていく様子を示した図解
目次

結論|共働きの家事代行は、この3パターンで選べばいい

先に答えから書くね。長いから、ここだけ読んで離脱してもらってもいいよ。

あなたの状況選ぶならここ理由
水回り以外もお願いしたいミニメイド時間が余れば他の場所もやってもらえる。研修と認証もしっかりしてる
とにかくまず安く試したいCaSy4社で最安。ネットで完結して単発から頼める
地方に住んでるメリーメイドダスキン系で全国対応。まずエリア確認から

私が選んだのはミニメイド。ただ4社から選んだわけじゃなくて、私の地域は2社しか対応してなかったんだよね。

その2社で迷って、決め手になったのは作業範囲の広さ。詳しくは後で書くね。

あなたの地域で選択肢があるなら、価格を最優先するならCaSyのほうが合ってると思う。そこは正直に書くね。

でも、どれも似たようなサービスに見えるんだけど。何がそんなに違うの?

いちばん違うのはスタッフの集め方だよ。

会社が採用して研修してから送り出すタイプと、登録した個人とマッチングするタイプがある。安いところはたいてい後者で、そのぶん当たり外れが出やすいんだよね。

どっちが良い悪いじゃなくて、何回か試して合う人を探せる余裕があるかで選ぶといいと思う。その余裕がないなら、最初から研修型を選んだほうが結果的に早いよ。

ここから下は、料金の相場・8ヶ月使った実際・4社の詳しい違い・申し込みの流れまで全部書いてるよ。

家事代行の料金相場|共働き世帯のリアルな予算ゾーン

まず相場から。ここを知らないと「高い」「安い」の判断ができないからね。

価格帯時給の目安どんなサービスか
エコノミー約2,500〜2,900円マッチング型が中心。自分で選んで依頼する
スタンダード約3,000〜3,800円会社が教育したスタッフが来る
ハイクラス約4,000円〜研修・認証重視。老舗や大手が中心

共働き世帯が現実的に落ち着くのは月15,000〜20,000円くらいのゾーンだと思う。月2回で1回2時間、みたいな使い方だね。

「毎週来てもらう」は理想だけど、そこまでいくと月4万を超えてくる。まずは月2回から始める人が多いよ。

月2万って、けっこう大きくない? それだけあったら他に回したくなるんだけど。

わかる。私も最初そう思ってた。

ただ、月2回で戻ってくるのが4〜6時間だと考えると見え方が変わる。時給に換算して「自分がその時間で稼げる額」と比べると、けっこう妥当なところに落ち着くんだよね。

【体験】ミニメイドを8ヶ月使ってわかったこと

ここが一番書きたかったところ。実際に8ヶ月使ってみて、思ってたのと違ったことがいくつかある。

続いた理由は「戻ってくる時間」じゃなかった

頼む前は「時間が浮く」ことを期待してた。

でも実際に効いたのは、やらなきゃと思い続ける時間が消えたことだった。

水回りって、汚れてるのを見るたびに「今度やらなきゃ」って思うでしょ。あの小さなストレスが1日に何回も積み重なってる。

頼むようになってから、それがまるごと無くなった。実際の作業時間より、この効果のほうが大きかったんだよね。

最初の1回は、思ってたのと全然違った

初回、私はずっとそわそわしてた。

どこにいればいいのか分からなくて、リビングの隅で仕事してるふりをしてた。話しかけたほうがいいのか、放っておいたほうがいいのかも分からない。

結論から言うと、放っておいて大丈夫だった。最初に「ここをお願いします」と伝えたら、あとは黙々とやってくれる。

終わったあとの水回りを見て、正直びっくりした。自分がやるのとは別物だったんだよね。道具も洗剤も違うし、手順が決まってるからムラがない。

2回目以降は、普通に仕事しながら過ごせるようになった

慣れてくると、こっちの気の使い方も変わってくる。

うちは鍵預かりを使ってないから、来てもらうのは私が在宅で仕事してる時間。つまり毎回、家にはずっといるんだよね。

それでも初回みたいに「どこにいればいいんだろう」とはならなくなった。今は普通に仕事しながら、来てもらってるだけ。

共働きだと、むしろこの形のほうが楽かもしれない。立ち会いのために予定を空ける必要がないからね。

夫が家にいる期間は、正直「気まずいな」と思った

これは書くか迷ったけど、同じ状況の人がいると思うから書くね。

うちは夫が仕事を辞めていた時期が3ヶ月あって、その間は日中も家にいた。家事代行の日と、夫が家にいる時間がバッティングするんだよね。

夫が家にいるのに、人に来てもらって掃除してもらってる。この状況、気まずいな……って思った。

正直に言うと、「夫がやれば良くない?」とも思った

でも、なんだかんだ続けたんだよね。

やめなかった理由は、たぶん「誰がやるか」の話にすると絶対もめるから。家事の分担って、話し合うほど疲れることってあるじゃない。外に出しちゃったほうが、家の中の空気が平和なんだよね。

お金で家庭の平和を買ってる、みたいな感覚。ちょっと情けない気もするけど、実際そうだから書いておくね。

やめようと思った瞬間は、ほとんどなかった

8ヶ月使って、解約を考えたことはほぼない。

唯一もやっとしたのが、さっきの「夫が家にいる期間」だけ。それ以外は、気づいたら生活の一部になってた。

もっと詳しいレビュー(料金の実額・悪い口コミ・スタッフ変更・勧誘の有無)は別記事に全部書いてるよ。

最初の関門はエリアだった|候補が2社に絞られた話

比較記事を書いておいてなんだけど、正直に言うね。

私の地域は、対応してる会社が2社しかなかった

調べはじめたときは、比較サイトに10社くらい並んでてワクワクしてたんだよね。でも自分の住所を入れていくと、どんどん消えていく。

比較して選ぶ以前に、選択肢がそんなに無かった。これは想定してなかったよ。

だから最初にやってほしいのは、料金の比較じゃなくて自分の住所が対応エリアに入ってるかの確認。ここで半分以上消えることがあるからね。

残った2社を、実際にこう比べた

残ったのはベアーズミニメイド基本プラン同士を、2時間・月2回に条件を揃えて並べたのがこれだよ。

ベアーズ(ライトB)ミニメイド(カジュアル)
1回あたり2時間 6,490円2時間 8,712円〜
月額(2時間×月2回)14,960円(交通費込)約17,400円
作業範囲水回りのみ水回り+時間が余れば床拭きなども
掃除道具・洗剤自宅のものを使う自宅のものを使う前提
担当スタッフ同じ人は難しいと明記毎回変わる可能性ありと明記
留守中の対応不可(在宅時のみ)鍵預かり月1,100円で可

※どちらも私が見た時点の条件だよ。変わることがあるから、申し込む前に必ず公式で確認してね。

金額の差は月2,500円くらい。思ってたより近かったんだよね。

ちなみに私は契約後に2.5時間に延ばして月2回にしてるから、実際に払ってるのは月2.2万円くらい。上の表は基本プランの比較だから、そこは分けて見てね。

2,500円の差で、私がミニメイドにした理由

同じ2時間でも水回り専用プランと作業範囲が広いプランで中身の埋まり方が違うことを示した図解

決め手は作業範囲の広さだった。

ベアーズのライトBは水回り専用のプラン。キッチン・お風呂・洗面所・トイレで終わりなんだよね。

ミニメイドは水回りをお願いしてるんだけど、時間が余ったぶんで、気づいたことをどんどんやってくれる

実際にやってもらってたのがこれ。

📖 頼んでないのにやってくれてたこと

  1. 子どものハイチェアを、ピカピカに拭き上げてくれてた
  2. 窓のサッシの掃除
  3. 玄関の掃き掃除
  4. レンジのコゲ汚れを、徹底的に落としてくれてた

どれも私がお願いしたわけじゃないんだよね。帰ってきて「あ、ここもやってくれてる」って気づく感じ。

ハイチェアがピカピカになってたときは、ちょっと感動したよ。自分では絶対そこまでやらないからね。

掃除機の使い方を一度伝えたら、そのまま定着した

うちには水拭きもできる掃除機があるんだけど、一度その使い方を伝えたことがあってね。

そしたらそれ以降、水拭き掃除機はマストでかけてくれるようになった

そのぶん床拭きの時間が短くなって、浮いた時間でまた別のところをやってくれる。いい循環になってるんだよね

これ、毎回違う人が来てたら起きないことだと思う。あとで書くけど、プラン上は同じ人が保証されてるわけじゃないんだけどね。

同じ2時間でも、埋まり方がここまで違うんだ、と思ったよ。

使ってみてわかった、条件表に出てこないこと

ここは期待させたくないので、先に断っておくね

カジュアルは、公式には掃除道具も洗剤も自宅のものを使う前提のプラン。そこはベアーズと同じだよ。

ただ実際には、うちの担当さんはなにかしら持ってきてくれることがある。たぶんサービス外だと思うから、これを当てにして契約しないでね。

担当も同じで、プラン上は毎回変わる可能性ありと書いてある。でも実際は、ほぼ同じ人が来てくれてる。

さっきの掃除機の話も、同じ人が来てるから成り立ってることだよ。毎回違う人なら、毎回説明することになるからね。

だからこれは「運がよかった話」として読んでね。プランで保証されてることではないよ。

逆に言うと、水回りだけで十分なら、安いほうで全然いいと思う。そこは本当に人によるからね。

全国的な選択肢|共働き・子育て世帯向け 家事代行4社を比較

ここからは、全国的にはどんな選択肢があるか。私の地域では候補に入らなかったところも含めて、公式サイトの情報をもとに条件を並べるね。

あなたの地域なら選べるかもしれないから、参考にしてみて。

比較表

時給の目安特徴向いてる人
ミニメイド時給4,300円前後1983年創業の老舗。研修・認証を重視作業範囲を融通してほしい
CaSy約2,790円〜業界最安値水準。ネットで完結まず安く試したい
ピナイ約4,180円(定期)フィリピン人スタッフが対応家事のクオリティを求めたい
メリーメイドスタンダード帯ダスキン系。全国対応地方在住・大手の安心感がほしい

※料金は変わることがあるから、申し込む前に必ず公式で最新を確認してね。

ミニメイド|私が使ってるのはここ

時給に直すと4,300円前後で、家事代行のなかでは高いほうの部類。そのぶん研修と認証がしっかりしてる会社だよ。

私が選んだ決め手は作業範囲の広さだった。もう1社は水回り専用のプランで、そこで差がついたんだよね。

安さで選ぶサービスではないと思う。ただ「失敗したくない」を優先するならここ、という選び方はアリだと感じてる。

エリアと空き状況は地域で変わるから、気になったらまず無料の資料請求で確認するのが早いよ。

CaSy|まず安く試したいならここ(調べた情報)

時給2,790円〜と、4社の中でいちばん安い。ネットで完結するのも今っぽい(CaSy公式)。

マッチング型に近い仕組みなので、スタッフによって差が出やすいのは頭に入れておいたほうがいいと思う。合う人を見つけるまで何回か試す前提だね。

入口が広いぶん、「まず一度試してみたい」段階の人には向いてると思う。いきなり定期契約を結ばなくていいのは安心だよね。

※私は使っていないので、使用感は書けない。条件面だけの紹介だよ。

ピナイ|家事の質で選ぶならここ(調べた情報)

フィリピン人スタッフが対応するサービス。定期プランで時給4,180円くらい。

価格帯は高めだけど、単発でのお試しがあるから入口は作りやすいよ。

料金は4社の中でも高めの部類なので、まず単発で1回試して、質を確かめてから定期を考えるのが現実的だと思う。

※こちらも私は未利用。条件だけ載せてるね。

メリーメイド|地方在住ならまずここを見る(調べた情報)

ダスキンがやってるサービスで、全国対応なのが強い。

家事代行って都市部中心のサービスが多くて、地方だとそもそも対応エリア外ってことが普通にある。まずエリアが対応してるかを確認するのが最初の関門なんだよね。

ダスキンという名前の安心感は、家族を説得するときに効くと思う。「聞いたことない会社」だと反対されやすいからね。

※未利用のため条件のみ。

頼む前に決めておくこと3つ

申し込む前に、家の中で決めておくとスムーズなことがある。ここを曖昧にすると、当日に慌てるからね。

1. どこまで頼むかを決める

「家事代行」とひとことで言っても、掃除・洗濯・料理・買い物と幅が広い。全部お願いすると時間が足りなくなる。

おすすめはいちばん嫌いな家事を1つ、まず外に出すこと。私は水回りにした。苦手意識が強い場所ほど、外に出したときの効果が大きいんだよね。

2. 触ってほしくないものを決める

これは意外と大事。

子どものおもちゃの定位置とか、書類が積んである場所とか、動かされると困るものってあるでしょ。最初に伝えておけば揉めない

うちが伝えたのは「洗濯物は一切触らなくて大丈夫です」

洗濯物を畳むのは夫の担当なんだけど、本人に謎のこだわりがあるんだよね。笑

よかれと思って畳んでもらっても、それはそれで角が立つ。家族のこだわりが強い家事こそ、先に外しておくといいと思う。

3. 家族に先に話しておく

とくに夫。事後報告にすると、たいてい面倒なことになる。

「誰がやるか」の話にすると平行線になりやすいので、「この時間で何ができるか」の話にするのがコツだと思う。

……と言いつつ、私は最初、夫に内緒で契約したんだよね。反対される自信があったから。

しばらくして全部話したら、返ってきたのは「貴重品だけ気をつけてね」だけだった。拍子抜けしたよ。だから先に話しておいたほうが早いって、自分の失敗から思ってる。

初回の流れ|申し込みから当日まで

だいたいどこの会社もこの流れだよ。

🌿 申し込みから初回まで

  1. 資料請求・問い合わせ(無料)
  2. エリアと空き状況の確認
  3. 希望のヒアリング(電話や訪問)
  4. 見積もり・日程調整
  5. 初回訪問

ヒアリングで聞かれるのは、間取り・気になってる場所・希望の頻度・在宅かどうか、あたり。ここで細かく伝えるほど、初回のズレが減るよ。

逆に「おまかせで」と言うと、こっちが期待してた場所と違うところをやってもらうことになりがち。遠慮しないで具体的に言ったほうがいいと思う。

共働き家庭ならではの使い方

ここは比較サイトにあまり書かれてないところ。共働きだと、そもそも家にいられる時間が限られてるのが最大の制約なんだよね。

在宅勤務の日に合わせる

私はこれ。在宅の日に来てもらえば、立ち会いのために休みを取らなくていい。

うちは朝イチの10時に来てもらってる。

これ、掃除の都合というより自分のためなんだよね。

朝ってどうしてもだらけちゃうんだけど、家に人がいると急に真面目に仕事するから。笑

おかげで、その日は仕事のスタートダッシュがつく。思ってなかった副産物だよ。

ただ会議が多い日は避けたほうがいい。掃除機の音が入るからね。

鍵を預けて留守中にやってもらう

会社によっては鍵を預かってくれる。これができると、平日の日中に全部終わらせられる。

ただ預かり料がかかることが多いし、鍵を預けること自体に抵抗がある人もいると思う。

うちはやってないし、今後もやらないつもり

夫に契約を打ち明けたとき、返ってきた注意が「貴重品だけ気をつけてね」だったんだよね。

それを聞いてる以上、誰もいない家に鍵まで預けるのは違うかなと思ってる。家族が気にしてる一点は、避けておいたほうがいいと思うんだよね。

子どもが家にいない時間に寄せる

うちは保育園に行ってる時間に来てもらってる。

子どもがいると、掃除機の音で昼寝が飛んだり、そもそも作業の邪魔になったりするからね。

急な発熱で自宅保育になった日は、無理に来てもらわず別日に振り替える。そのほうがお互い楽だよ。

正直に書くと、家事代行が向いてない人もいる

いいことばかり書くのもフェアじゃないので、向いてないケースも書いておくね。

こういう人理由
掃除のやり方に強いこだわりがある自分の基準と違うとストレスになりやすい
家に人が来ること自体が苦手気疲れが上回ってしまう
毎月の固定費を増やしたくない定期にすると確実に固定費が増える
そもそも散らかる量が少ない効果を感じにくい

とくに1つ目は本当にある。自分でやったほうが早いし納得できるタイプの人は、頼んでもモヤモヤが残りやすいと思う。

その場合は定期じゃなく、年末の大掃除だけ単発で頼むみたいな使い方のほうが合ってるかもしれないね。

落とし穴|時給だけで比べると失敗する

時給が安く見えても交通費や各種料金が積み上がって総額が逆転することを示した図解

比較サイトを見てると時給がずらっと並んでるけど、時給だけ見て決めると高くつくことがある

実際に払う金額には、これが乗ってくるからね。

🌿 時給以外にかかるもの

  1. 交通費(1回あたり数百円〜千円台)
  2. 初回登録料・入会金
  3. 鍵の預かり料
  4. 指名料(同じ人に来てほしい場合)
  5. 時間外・土日料金

時給が200円安くても、交通費と鍵預かり料で逆転することは普通にある。1回あたりの総額で比べてね。

月いくらになる?使い方別のシミュレーション

実際いくらかかるのか、パターン別に置いてみるね。時給3,000円・交通費700円で計算した目安だよ。

使い方1回あたり月の合計
月1回・2時間約6,700円約6,700円
月2回・2時間約6,700円約13,400円
月2回・3時間約9,700円約19,400円
毎週・2時間約6,700円約26,800円

※あくまで目安。会社とエリアで変わるから、正確な金額は見積もりで確認してね。

こう並べると、月2回・2時間前後が現実的な落としどころなのが見えてくると思う。うちは2.5時間にしてるけど、ほぼこのゾーンだよ。

月1回だと、次に来るまでの間隔が空きすぎて元に戻っちゃう。毎週は費用が重い。2週間に1回がちょうどリズムになる感覚だよ。

ちなみにミニメイドの定期は月2回以上のプランだから、月1回という選び方はできなかった。会社によってここは違うから確認してみてね。

都合が悪い回は、振り替えられる

定期契約でも予定をスキップしたり別日に振り替えたりできることを示した図解

「毎月固定で来られると、都合が悪い月がつらいのでは」と思う人もいると思う。

うちは担当さんとLINEでやりとりできるので、そこは思ってたより柔軟だよ。

📖 実際にあった振り替え

  1. お盆期間はお互い都合がつかなくて、その回はスキップ
  2. 住んでる地域が大雨で危なそうな日は、こちらから連絡して別日に
  3. 子どもがインフルエンザで自宅保育になった日も、別日に振り替え

「固定費が毎月きっちり出ていく」というより、お互いの都合をすり合わせながら続けてる感覚に近いんだよね。

連絡が取りやすいかどうかは、続けられるかにけっこう効くと思う。ここも申し込む前に聞いておくといいよ。

定期と単発、どっちから始める?

結論から言うと、まず単発、続けられそうなら定期がいいと思う。

定期単発
1回あたりの料金安い高い
スタッフ同じ人が来る。好みを覚えてくれる毎回変わることが多い
気軽さ毎月固定費になる使いたい時だけ

定期のいちばんの価値は料金じゃなくて、同じ人が来てくれることだと思ってる。うちの収納の癖とか、触ってほしくないものとか、毎回説明しなくてよくなるからね。

毎回イチから説明するのって、それ自体が家事なんだよね。定期にしてからそれが無くなったのが大きかったよ。

初めてなら「資料請求」から始めるのがいちばん安全

いきなり申し込まなくていいよ。

家事代行って、公式サイトに料金の全部が載ってないことが多いんだよね。エリアによって違ったり、オプションで変わったり。

だから資料請求して、自分の地域・希望条件での見積もりを出してもらうのが確実。無料だし、契約する義務もない。

資料をもらうと、比較表には出てこない情報が見えてくるよ。

💡 資料請求で確認したいこと

  1. 自分の住所が対応エリアに入ってるか
  2. 希望の曜日・時間帯に空きがあるか
  3. 交通費や登録料を含めた1回あたりの総額
  4. 子どもが家にいる時間帯でも大丈夫か
  5. 解約やお休みの条件

特に4番は共働き・子育て世帯だと大事。子どもが在宅でも問題ないか、事前に聞いておくと安心だよ。

ちなみに私が使ってるミニメイドは、資料請求だけなら無料で、そのあと勧誘の電話が続くようなこともなかったよ。

頼むと決めるまでに、私が引っかかっていたこと

最後に、たぶん多くの人が同じところで止まってると思うから書いておくね。

「自分でやれるのにお金を払うの?」という罪悪感

これが一番大きかった。

やれないわけじゃないんだよね。時間をかければやれる。だからこそ「お金を払うのは甘えかな」って思っちゃう。

でも今は、やれるかどうかじゃなくて、その時間を何に使いたいかで決めていいと思ってる。

家に他人を入れる不安

これも大きい。特に子どもがいるとね。

ここは会社の研修体制と認証をちゃんと見ることで、だいぶ解消できると思う。老舗かどうかも、判断材料のひとつになるよ。

部屋を片付けてから呼ばなきゃ、という謎の緊張

これ、笑い話みたいだけど本当にある。

散らかった状態を見せるのが恥ずかしくて、来る前に片付けちゃうんだよね。何のために頼んだのか分からなくなる。

2〜3回目からは平気になったよ。プロは散らかった家を何百軒も見てるからね。

よくある質問

月いくらから始められる?

月2回・1回2時間なら、だいたい月15,000〜20,000円が目安。まず単発1回だけ試すなら1万円以内で収まることが多いよ。

留守中にお願いできる?

会社によるよ。鍵を預ける仕組みがあるところなら可能だけど、預かり料がかかることが多い。ここは資料請求で確認するのが確実。

子どもが家にいても大丈夫?

うちは子どもがいる時間に来てもらったことはない。保育園に行ってる時間に来てもらってるからね。

子どもがインフルエンザで自宅保育になって日程がぶつかったときは、LINEして別の日に振り替えてもらったよ。

会社の方針で条件がある場合もあるから、そこは事前に聞いておいてね。

夫が反対してる場合は?

「誰がやるか」で話すともめるから、「この時間で何ができるか」で話すほうがいいと思う。単発1回だけ試して、実物を見てもらうのが一番早いかもしれない。

地方でも使える?

エリア次第。都市部中心のサービスが多いので、地方なら全国対応のところから当たるのがいいよ。まず対応エリアの確認から。

まとめ|共働きの家事代行は「総額」と「安心感」で選ぶ

🌿 選び方の要点

  1. まず自分の住所が対応エリアかを確認する(ここで候補が一気に減る)
  2. 時給じゃなく、交通費込みの1回あたり総額で比べる
  3. 同じ人に来てほしいかを決める。ここで値段が変わる
  4. 子どもがいる家なら、研修体制と認証を優先する
  5. 迷ったら資料請求。無料だし契約義務もない

家事代行を頼むことに、まだ罪悪感がある人もいると思う。私もそうだった。

でも8ヶ月使ってみて思うのは、減ったのは家事じゃなくて、家の中のピリピリした空気だったということ。

誰がやるかでもめなくて済む。やらなきゃと思い続けなくて済む。そっちの効果のほうがずっと大きかったよ。

もし今、どこか1社だけ見てみるなら、資料請求は無料で契約の義務もないから、そこから始めるのがいちばん失敗しないと思うよ。

家事を終えたあとの、静かで片付いたキッチンの一角

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この記事を書いた人

等身大の視点で、子育てとキャリアの両立に向き合う在宅ワークママ。アパレル業界から転身し、独学でWebデザインを習得。フリーランスを経て、現在は在宅で正社員Webデザイナーとして働く1児の母。
「子育てもキャリアも諦めない」を信条に、主婦・ママ目線で在宅ワークやガジェット活用のヒントを発信しています。

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